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今回の改正案では見直しが30年ごとに行うと盛り込まれている。所功名誉教授は、30年後にこの改正案のままでいけば今の皇室がどうなっているかというシュミレーションを行った。2056年、天皇陛下は96歳、皇后さま92歳、愛子さまは54歳になられている。仮に愛子さまが結婚された後、皇族に残られたとしても夫や子どもは一般国民のままとなる。たとえ男のお子様が生まれても、皇位継承権はない。女系男子となり、男系男子ではないためだという。そして、悠仁さまは49歳で、もし即位していれば天皇となられている。改正案では養子を迎えることができるのは、現状天皇陛下の親戚筋にあたる宮家が想定されている。養子に入った旧宮家の男子が一般国民の妻を迎えた場合、その妻は皇族となる。さらに、養子に子どもが生まれた場合、その子どもは男女問わず皇族となる。また、男の子であれば皇位継承権があるとしている。もし仮に悠仁さまに男のお子様がいなければ、将来の天皇となりうるというのが30年後のシュミレーションだと伝えられた。
