そもそもミステリーチャンネル ピラミッドの新説連発SP
ピラミッドの内部に入るための現在の入口は820年頃の古代の盗掘者が盗掘用に開けたもので、正規の入口は封鎖さているため盗掘用の穴が現在唯一の入口となっている。ピラミッドは四方それぞれが東西南北を向いていて、3つ全てが一致していずれも北側に入口が作られている。古代において正確に東西南北を計算した方法は星座の位置から割り出した説や太陽の影の動きから割り出した説などがあるが明確な答えは出ていない。クフ王のピラミッドは高さ138mの巨大なピラミッドで、2.5tの石を230万個積み上げて造られた。このピラミッドを建造したクフ王は謎に包まれた王様で、ピザミッドの設計図も見付かっていない。ピザミッドの内部構造は地下にまで及び、地下には未完成の埋葬室などがある。また上に伸びる大回廊があり、登った先には王の間と呼ばれるクフ王の棺が安置されている部屋がある。約1200年前にはこの場所には既にミイラや財宝も無く空の石棺だけがあり、別の場所にクフ王のミイラが眠っているという説を唱える学者もいるという。
