カンブリア宮殿 カンブリア宮殿 常識を打ち破る!住宅設備メーカー
山根は戦略として、デザイン性のアピールをすることに。社員たちに会社の強みを聞くとデザインを答えたが、デザインを自分で褒めるのは自分がイケメンだと言っているようなもので、客観的な指標に基づいてデザイン性をお客にアピールしてこうと考えた。そこで山根は海外のデザイン賞に次々と応募。ミラノサローネ受賞に繋がった。2つ目はInstagramの活用。写真映えしない商品は拡散されないをわかり、全てデザインに振ってお客に拡散してもらおうと考えた。他社に先駆けてインスタに投稿した。当初は山根自ら夜な夜な投稿していたが、今では、社員たちがライブ配信で消費者に魅力を伝えている。地道な取り組みでフォロワー数を22万人にまで増やした。デザインにこだわる理由に山根はSNSで自慢したくなるものではないとバズらない。機能は写真だけではなかなか伝わらないと答え、美しさで写真映えを作り、人が人に伝えてもらうモデルにしたという。またミラノサローネアワードを受賞した会社という枕詞が着いたが、インターネット時代は枕詞をつけて一番じゃないと売れないと答えた。
またサンワカンパニーからミラタップに社名を変更したが、その理由に山根は前の社名は長く、視認性が明らかに悪かったと答えたが、ミラタップは自分たちの未来をタップして自分たちで作っていくという思いを込めたと答えた。また検索するとあまり検索に出ないのがいいと答えた。
