スーパーJチャンネル newsのギモン
全国的な渇水が続く中神奈川のダムでは異変が起きている。貯水率11%のダムの隣は73%、すぐ近くなのにどうしてこんなに違うのか。相模原市の津久井湖では水位の低下が止まらない。先月20日時点で貯水率24%、きょうは11%に半減している。カラカラの津久井湖に対し車の15分ほどの距離にはる相模湖、きょうの貯水率は73%となっている。背景にあるのは渇水に強い神奈川が誇る4つのダムをつなぐネットワークにある。相模湖は一番上流にあるためできるだけ温存しながら運用しているが、今後は相模ダムの水を使用するため貯水率は下がっていくという。相模ダムの水位を下げていくのは2001年以降ほぼはじめてだという。
