宝の山 昭和の古い車が高く売れる
60年代の西ドイツ製水陸両用車「アンフィカー770」。当時90億円かけて開発され、わずか4000台ほどしか造られなかった。マイカーとしての水陸両用車は世界初。日本には数台しか入ってこなかった。当時の価格は110万円。前のオーナー・大坪敏郎さんは高飛び込みの元オリンピアン。日本で水上走行したことは一度もない。販売価格100万円、修理第200万円。2024年にアメリカでオークションに出された際、落札価格は6万4400ドル(950万円)。これを修理してオークションに出し、利益を目指す。水に浮くのかも実験。
