東京都内で行われたのは顧問とスタートアップなどのマッチングイベント。65歳以上の就業率は増えつつあるものの仕事に就いている人は4人に1人が現状。まだ働けるのに活躍の場が見つからないというジレンマを多くのシニアが抱える一方で企業では経験豊富な人に相談したい、現場を知る存在がほしいとの声があるという。1分間の自己紹介が終わると、企業側は気になる人と名刺交換、より深い話し合いを行う。1対1で話せより深い話し合いができることで人柄もわかりミスマッチもなくせるという。主催した企業は顧問の実力や可能性を企業側に感じてほしいという。BEYOND AGEの市原代表取締役はシニアの方々、1つの会社で働くのを終えて、次のキャリアを不安に思う方が非常に多い。人生100年時代といわれている中で60で終わってしまうのは非常にもったいない。その先をどうやって生きていくかを我々としてはサービスとして提供していきたいと述べる。
