THE TIME, プチマーケティング部
都内の家電量販店「ビックカメラ有楽町店」に行ってみると、専用コーナーにはおよそ20種類のエアフライヤーがあった。中でもいま人気となっているのが、去年11月に発売した「Ninja Crispi」。本体の調理コンテナは、中がみえるガラス素材。調理するだけでなくできあがったらそのまま食卓へ。保存用フタ付きで、冷蔵と冷凍保存の可能な1台3役。フライ以外にも焼き魚にグリル調理やリベイク機能もついている。「BRUNO ガラスエアフライヤー」もガラス容器を採用しているが、使用後に本体に収納できる。唐揚げなどはもちろんのこと、スイーツやドライフルーツなど料理メニュー12種類がボタン1つで調理可能。なぜいまエアフライヤーが人気なのか。20代会社員は、「暑いし片付けもだるいし、できるだけ手間暇かけずに美味しい物を食べたい」とコメントした。
