クマ狩猟の“高いハードル” “実証射撃”で見えた課題

2026年5月6日放送 7:23 - 7:30 TBS
THE TIME, 追っかけTIME

今回は射撃歴40年・狩猟歴20年の岩崎智英氏に取材し、クマ狩猟の高いハードルを紹介する。クマは心臓が停止してもしばらく動くことができ、脳のある直径6cmほどの急所を狙って即死させないと撃ったハンターが危険にさらされることになる。またクマは実際には動くためさらに難易度が高まる。実際に岩崎氏も動く的に10発射撃をして1発しか命中しなかった。特に今現場ではハンターの数だけでなく射撃技術もあり、クマを狩猟するための射撃技術を習得するには10年程度必要だという。


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