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9月3日はグミの日。キラキラドンキ ダイバーシティ東京プラザ店では150種類以上のグミが売られている。SNS映え・新しい食感のグミなど最新のグミもラインナップされている。グミ市場は去年過去最高の1138億円を記録した。ロッテでは今年5月に自社でグミ生産を開始した。カンロも今年約130億円をかけグミ製造ラインの増設を発表した。ヨーグレット、チョコボール、スイカバーまでグミになっている。グミブームの理由は「大人の男性層」。グミの購入個数は30~50代男性で2019年と去年を比較すると約1.7倍になっている。2024年度1番売れたグミの特徴は「弾力のあるかみごたえ」だった。タフグミの2024年度の売り上げは34億円。2年連続で売り上げ1位になった。噛むことで脳が活性化されることが分かっている。明治・果汁グミでは噛み応えや弾力食感をハードにした果汁グミ 弾力プラスを発売している。日本のグミは味・弾力など種類が豊富で外国人にも人気。アメリカのグミ市場は6697億円と日本の約6倍。UHA味覚糖はコロロをアメリカで販売を開始した。カンロのピュレグミもアメリカ市場に参入する。