ひるおび (ニュース)
きのう「スーパーマーケットセルシオ和田町店」で販売されていた米の価格は茨城県産「にじのきらめき」が5キロ3381円など3000円台の商品が多く並んでいた。スーパーの久保田さんは、今年に入って値段はどんどん下がっていると話す。去年の12月には5キロ5075円だった「千葉県産コシヒカリ」が、昨日は3122円と2000円近く値下がりした。また古米よりも新米が安い逆転現象が起きているため、店に新米は到着しているが、店頭に並べると新米ばかり売れてしまうという懸念があり、新米に切り替えづらいという。一方、「アキダイ関町本店」の米売り場には、入荷したばかりの新米5キロで2786円の「千葉県産コシヒカリ」が並んでいた。社長は、ここからまた値段が下がり、古米の200円安い価格だという。松平さんによると、このような逆転現象は異例で「親不孝価格」といわれるそうだ。
