サッカー発祥の国の諸説 ぜんぶ見せます

2026年6月13日放送 13:18 - 13:29 テレビ東京
※諸説ぜんぶ見せます 世の中にあふれる諸説ぜんぶ見せます

サッカーの発祥の国の通説イングランドには、800年前から存在するモブフットボールと呼ばれる競技があった。モブフットボールの名残りを持つ競技が現代のアザーストーン・ボールゲームとされ、年に一度行われるお祭りで100人以上が参加するという。さらに古い説を唱える国がフランス、900年前にラ・スールというカオスなゲームが存在したという。諸説3、フランス・街ごと会場!?カオスなゲームが始まり説。フットボールとは元々足でプレーするという意味ではなく、地面に立ってプレーすることを指していた。イングランドにはさらに古い説があった。諸説4、イングランド・サッカーの始まりは「生首」説。1300年以上前、戦争の時に敵将の頭をボール代わりに蹴って勝利を祝っていた記録が残っているという。まだまだ古い説を唱える国が中国。中国のサッカー誕生はヨーロッパよりも1000年古い2000年前、蹴鞠とされている。現在でも毎年1月4日に京都・賀茂御祖神社で蹴鞠が行われる。当時はボールなどなく羽根などを詰めた鞠を蹴る古代中国で行われていた球技。蹴鞠は日本にも伝来し平安時代の冷泉天皇はどハマりしたという。さらに中国より古い発祥を唱える国がメキシコ。本田圭佑も名門・パチューカでプレー。3000年以上前、メキシコに存在していた球技「ウラマリツリ」は神聖な儀式として行われ、負けた者は神の生贄になったとされている。諸説5、メキシコ・命をかけた球技がサッカーの始まり説。当時のゴールらしき物がマヤ文明の遺跡で発見された。


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