トランプ大統領「イラン攻撃が敗因」と語る

2026年11月5日放送 17:03 - 17:06 日本テレビ
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アメリカの中間選挙で大敗した与党・共和党。トランプ大統領は選挙後初めて姿を見せ工事中のホワイトハウスの天井を見上げると、報道陣にジョークを話した。そして語られたのは大敗した2つの理由。1つ目は「もし私が立候補していたら我々が勝っていたはずだ。集会は信じられないほどの熱狂があった。その熱狂を候補者へつなげることが出来なかった。」などと述べ、あくまでも自分の人気は健在だと自信を示した。もう1つは「戦争が影響を与えることは分かっていた。でもイランに核兵器を持たせるわけにはいかない。」と述べ、ガソリン価格の高騰などを招いているイランへの攻撃が大敗の一因だと認めた。ロイター通信によると選挙前イラン政策を転換するよう身内からも忠告されていたという。しかしトランプ大統領は誰の耳も貸そうとせず士気はこれ以上無いほど落ち込んでいるという。民主党が多数派となったことで今後やりたいことが思い通りにいかなくなるトランプ大統領。しかし議会の決定を退ける大統領の拒否権ももっている。新たな議会では激しい攻防が予想される。


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