- 出演者
- 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 渡邉結衣 直川貴博
オープニング映像。
オープニングの挨拶をし、本日取り上げるニュースについて紹介した。
NTTドコモの一部の携帯電話サービスで全国的に通信障害が発生している。NTTドコモによると、午前11時18分頃から、「5G SA」での音声通話やデータ通信、SMSが全国的に利用しづらい状況となっており、原因は現在確認中だという。また、NTTドコモでは、サーバーに外部からの不正アクセスが行われた可能性が高いとして、午前1時5分頃から緊急メンテナンスを実施している。この影響で、オンラインショップや「My docomo」のサービス利用が停止している。ただ、現在発生中の通信障害と不正アクセスとの関連性はなかったとしている。
アメリカの中間選挙で、与党共和党が大敗したことをめぐり、さっそく責任を追求する動きが報じられている。アメリカメディアは、イラン攻撃継続を強く主張してきたヘグセス国防長官についてトランプ氏が交代を側近に相談していると報じ、民主党の議会下院トップは4日、自身も民主党の上院トップもまだトランプ氏から連絡はないと明かしており、新たな議会では激しい攻防も予想される。
「KARADA WEEK」のお知らせ。
M!LKの曲に合わせて「KARADA WEEK 滅ダンス!」を披露。ダンスのポイントなどを紹介した。
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今日、ユネスコの評価機関は、日本の書道を「無形文化遺産に登録することが適当」とする勧告を出した。書道は、筆・墨・すずりなどを使い、伝統的な筆遣いで漢字や仮名を手書きする文字表現の行為で、手紙・金封への署名・書き初めなど日本人の日常生活で用いられる。書道の登録は、今月30日からの政府間委員会で正式決定する見通し。
全国高校サッカー選手権の応援マネージャーに、堀口真帆さんが選ばれた。就任時の恒例となっているリフティングチャレンジでは、月島琉衣さんの19回の記録を超え、歴代1位の49回だった。
昨日、映画「ゴジラ-0.0」が公開された。前作から2年後の世界を舞台に、人類とゴジラの新たな対決を描くという。公開初日の観客動員数は59万人超、興行収入は9億1000万円超となった。実写映画の公開初日の興行収入記録1位となった。明日から北米で公開が始まり、世界100以上の国と地域で公開予定。
約200人の行列の先にいたのは第69代横綱・白鵬さん。幕内優勝45回は歴代1位。この日は奈良県の“わんぱく相撲の大会”に。現役時代からわんぱく相撲に足を運んできたという。取組後には直接アドバイスも。日本の国技・相撲は少子化やスポーツの多様化が進む中、力士の数は若貴ブームに沸いた1994年から約4割減少。このままでは日本から相撲がなくなると、白鵬さんは若い世代を育てたいと考えていた。現役だった16年前に世界の子どもたちが参加できる“白鵬杯”を立ち上げた。幼児~中学生までの男子の大会などがあり、それぞれトーナメントで戦い優勝を決める。白鵬杯は客の入場料は無料。最初の3年間は自腹を切って開催。そこまで突き動かしたのにはあるワケがあった。白鵬さんは「相撲がなければ今の自分はない。相撲への恩返し」と語った。
白鵬さんは日本の番組でモンゴルを訪れた初代・若乃花と出会い、日本の相撲に魅了された。15歳で来日。当時は身長約170cmで痩せ型。努力を重ね、初土俵からわずか6年で横綱に。相撲の素晴らしさを次世代に伝えることで恩返しをしたい。現在の白鵬杯は世界約20の国と地域、1000人を超える子ども力士が参加する大会へと成長。白鵬さんの思いに賛同した多くの企業が支えている。取組前、子どもたちに必ず伝えることが「心技体」の重要性。中でも一番大切にしているのが心。頭を下げ敬意を示すこと。技を磨くことや体を作ることに比べ、心を育てることは難しい。だからこそ、その重要性を世界の子どもたちに伝えたいという。
今大会から新たな試みも。女子も相撲を楽しみ、世界的なスポーツとして発展させたいと始めた。小学1年生の女の子は初土俵で緊張し、戦う前から涙が止まらない。白鵬さんの掛け声で試合に臨む勇気をもらった。負けても挨拶は忘れない。小学6年生、ウクライナの女の子は負けて悔しくても礼。敬意を胸に心はもう次の土俵へ。小学2年生、ハワイと日本の女の子。勝ったハワイの女の子は負けて涙が止まらない日本の子のもとへ駆け寄り健闘をたたえ合った。この大会には白鵬さんの三女・眞結羽さんも出場。この時だけは1人の父親の眼差しに変わっていた。開始早々、相手の引き技に手をついてしまい負け。
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- 第16回白鵬杯
9月には長野県で開催された子ども相撲大会に呼ばれた白鵬さん。サインをもらっている小学6年生の牧野さんは実力十分、期待の星。元気よく挨拶、そして勝利。白鵬さんが伝えたい戦う相手に敬意を持つ「心」は子どもたちへ伝わっている。白鵬さんは新たな相撲の未来を見据えていた。白鵬さんは「オリンピック種目を目指す」と語った。相撲の魅力を世界に発信し、その文化が受け継がれていくことを願っている。
三菱UFJフィナンシャル・グループが来年1月以降に新たなネット銀行・三菱UFJエムット銀行を開業する。キャッシュカードを発行しない方針を固めたことが分かった。現金の出し入れはスマホアプリに一本化する方針。昔は窓口に通帳と印鑑を持って本人確認をすることでしかお金を引き出せなかった。1969年、キャッシュ・ディスペンサー現金自動支払機が登場し、キャッシュカードが採用された。キャッシュ・ディスペンサーの第1号はダイヤル式で暗証番号を入れていた。最近ではスマホアプリを使ってATMからお金を引き出す方法が登場。安全性の向上が大きな理由の一つ。キャッシュカード方式の場合、カードと暗証番号があればお金を引き出すことができるためフィッシング詐欺に遭いやすいという弱点があった。スマホアプリ方式の場合はスマホ、銀行アプリ、暗証番号、位置情報など複数の認証で本人確認を行うことができる。来年開業する三菱UFJの新銀行はセブン銀行と提携し、セブン銀行ATM約2万8000台からスタートし、ファミリーマートATMの約1万6000台が加わる見通し。大和総研主席研究員・内野逸勢さんによると、口座開設から決済までスマホ1台で完結することがメリットだが、スマホ紛失・故障時の対応やデジタルに不慣れな人たちへの対応も必要で、当面はキャッシュカード全廃は考えにくい。スマホでの引き出しでセキュリティは高まるものの、サイバー攻撃のリスクは残るため情報流出への対策は一段と大事になっていく。
低気圧や前線の影響で広い範囲で雨となった。冷たい雨が降ったことで東京都心は日中も気温が上がらず、11月中旬並みの肌寒さとなった。香川県では動物たちも冬支度。寒さに弱い動物の展示スペースにヒーターが取り付けられた。南アフリカに生息するミーアキャットやサハラ砂漠に生息するケヅメリクガメはヒーターの下を陣取り温まっていた。高知市では子どもたちが旬を迎えたゆずを収穫。地域の自然を学ぶ体験授業で一つ一つハサミを使って収穫していた。学校に戻ると採れたてのゆずを使ってゼリー作りに挑戦した。だんだん寒さが厳しさを増しているが、東京ではあす10月上旬並みの24℃まで気温が上がる見込み。あさって立冬を迎えると来週は今シーズン一番1桁の冷え込みとなりそうだ。
会社員の女性は「今日は今季初のアームウオーマーを出して、自宅での仕事中は必ず足の上に犬を乗せて暖をとっている。犬がいるとコタツみたいにさらに暖かくなる」と話した。さらに外出時にはタイツの上から靴下も履き、防寒を徹底しているという。別の会社員女性は1人用のコタツを使っていると言い、デスク下に置ける小さいコタツでとても暖かいのだそう。暖かくすると快適で仕事の効率も上がるという。ある男性らは、水餃子が入った辛めの鍋や、ネギを多く使った料理で血行促進を促し体を温めるという。雪国出身の女性からは、豪雪地帯での除雪作業ではあっという間に汗をかくので、除雪をすれば体は温まる、という意見もあった。
きょう、参議院の農林水産委員会に出席した武部農林水産大臣。公職選挙法違反の疑いがある寄付を受け取っていたとする報道について追及を受けた。事実上の更迭となった簗前大臣にかわり、農水大臣になってから1ヶ月足らず。禁止されている寄付や選挙費用の二重計上の問題など、週刊誌報道に対する釈明に追われている。そして、新たに週刊文春が過去に後援会が主催した政治資金パーティーで参加費を上回る額相当の景品が用意されていたなどとして、公職選挙法が禁止している寄付にあたる疑いがあると報道。後援会は収穫感謝祭や新春の集いなど開催していて、参加費は2000円だったと報じている。景品に冷凍のホタテがでたときもあったとしている。週刊新潮は、2023年・2024年のパーティーで参加費2000円を超える景品があったのではないかと報道している。これについて、武部大臣は「ホームセンターで日用品・日用雑貨を景品として用意したということ。基本的には2000円以下のもので用意したと認識しています」と話している。のしが着けられた箱は、文春によると高価格帯の空気清浄機で、もしこのパーティーの参加費も2000円なら大幅に上回る景品ということになる。きのうの説明は「企画の1つとして行ったものなので、寄付に当たるものにはないと考えています」などと話した。専門家は「基本的には有権者に対する寄付にあたるという指摘はある。やはり公選法に抵触する可能性はあるのではないか」などと話している。武部農水相は「事実関係を確認し説明責任を果たす」としている。
