- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
オープニング映像。
熊本・八代市から中継。陣内さんは地元同級生とのグループLINEで、地震発生当初はみんな不安で一杯で互いに情報を伝え合っていたという。3ヶ月が経ってそのやり取りも徐々に少なくなってきたという。住まいや仕事といった現実の問題に直面している友人もいて、前に進むスピードがみんな同じではないことを感じるという。
全国的に北寄りの風が強まり、東京地方と近畿地方では「木枯らし1号」が発表。いずれも去年より6日早い発表で、東京地方で10月に吹いたのは9年ぶり。明日朝は各地で今季一番の冷え込みになる予想。
イスラエル総選挙では開票作業が続き、ネタニヤフ首相率いる右派政党が第一党を維持する見通し。一方、与党全体では過半数に届かず。地元メディアによると、イスラエルの総選挙の開票率は50%を超え、苦戦が伝えられていたネタニヤフ首相率いる「リクード」が議席を減らすものの、第一党を維持する見通しとなっている。一方、首相の続投を支持する極右政党などを合わせた与党全体では過半数に届いていないが、野党陣営をリードしている。また、いずれの陣営にも属さないアラブ系政党が議席数を伸ばす見通しとなっている。開票作業が続く中、ネタニヤフ首相は28日の演説にて、「リクードはイスラエル最大の政党だ。協力な右派政権を樹立しなければならない」などと述べた。
日本シリーズ第3戦、勝てば日本一に王手がかかるソフトバンクは1点を追う9回、牧原大成選手がライトへの当たりで2塁ランナーがいっきにホームへ、際どいプレーとなるが土壇場で同点。試合は日本シリーズ史上初、初戦から3戦連続延長戦へ突入した。10回打席には第2戦で先制HRを放った正木智也選手が劇的なサヨナラホームラン、三連勝で日本一に王手をかけたソフトバンク、今日勝てば2年連続13回目の日本一に輝く。ソフトバンク2x-1DeNA。
草間リチャード敬太さんが登場したのは、きょうから開幕するライブステージの取材会。冒頭の挨拶で去年の騒動を謝罪した。草間さんは去年11月騒動を理由にAぇ!groupを脱退、活動休止の期間を経て今年7月に活動再開を発表していた。
熊本地震から3か月。生活を支える産業の現状について聞く。震度6強を観測した熊本・八代市から中継。熊本県によると、県内ではこれまでに災害関連死の可能性がある2人を含む38人が死亡。八代市では2万棟を超える住宅被害があり、深刻な状況が続いている。八代市出身の陣内さんは「被害の数字だけでは伝わらない被災者1人1人が持つ不安や苦しみがある」と語った。八代市を代表する「い草」にも影響が出ている。熊本県はい草の国内生産の9割以上を占めている。熊本県の中で大部分が八代市で生産されている。八代のい草も地震によって大きな被害を受けた。い草農家・宮下優作さんの作業小屋は地震で倒壊。宮下さんは作業小屋から機械を外に運び出し、今月中旬に作業小屋を自費で解体した。い草農家は11月~12月に苗を植え付け、6月下旬~7月中旬に収穫し、製織して出荷する。宮下さんは織る機械5台が地震で壊れ作業ができなくなった。宮下さんは「3か月経って今は前を向いて頑張っていきたい」と語った。八代市は去年、豪雨による水害に見舞われ、今年大きな地震が発生した。度重なる被害で八代市のい草の生産者の中には一からやり直すのは難しくやめてしまう人もいる。宮下さんは来月から別の場所を借りて作業を再開する予定。
熊本・八代市から中継。八代で育って人にとって“ふるさとの味”ヒナグみそは地震で工場が被災し、製造がストップしてしまった。100年以上味を守り続けた味噌店の5代目に話を聞いた。八代市の日奈久地区で家庭の味を支えてきた老舗の味噌蔵「丸屋商店」。作業場は地震の被害を受け、みその製造は休止している。再建を目指しているが、現状めどが立っているのが来年2月頃に予定される建物の解体だけ。被害を免れたみそで再建への一歩を踏み出している。隣町の岩永醤油の協力を得て少しずつ製造・販売。新たな取り組みが通常のみそよりも長期保存できるフリーズドライ。5代目の丸木浩嵩さんは「再建するまでの期間、ヒナグみその味を形はどうであれ、つなぎとめることができないかと」と語った。丸屋商店は一日も早い再建を目指す。
熊本・八代市から中継。5代目の夫婦は一度は諦めてしまいそうになったが、長く愛されてきた味をなくしてほしくないと多くの人が求めていることが今一度再建に向けて頑張る気力を後押ししている。
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きょうは“安保3文書” についてみていく。高市政権は今年末までに改定すると決めた。きのうも有識者会議が行われるなど議論が進められている。注目ポイントは「非核三原則」と「原子力潜水艦」。東さんは「非核三原則の持ち込ませずの部分について、見直すべきではないかという声があがっている」と話した。日本の防衛の主軸は日米安全保障条約。これは他国が日本を核兵器で攻撃しようとするといった万が一の事態が起きた際は、アメリカが核兵器で反撃する可能性があるということを世界に対し、示していて、日本への攻撃に対する抑止力となっている。その万が一の有事の際に核兵器を積んだアメリカの艦船が日本の港に入りたいとなっても、非核三原則の持ち込ませずの部分があるため入れないということでは、国民の命を守れないという指摘がある。一方で、非核三原則を変更すれば、唯一の戦争被爆国である日本が防衛政策を大きく転換したと捉えられかねないといった慎重論も根強くある。高市総理は国会で、緊急時の例外を認める政府見解を3文書に記載することについては、「検討の余地がある」と答弁している。ただ、現段階の取材では非核三原則の見直しは見送られる見方が多い。「原子力潜水艦」については、保有の検討という文言を3文書に書き込むかが議論になっている。現在保有の潜水艦はディーゼルエンジン。海上自衛隊の潜水艦隊司令官をつとめた矢野一樹氏によると、原子力潜水艦との大きな違いは潜航時間と速度だそう。今ある潜水艦は動力に酸素が必要となるため、水面に出る必要があるが、原子力潜水艦は動力に酸素が不要なので、無限に潜航できる。速度部分も原子力以外の潜水艦は速さを維持し長時間逃げるのは困難。しかし原子力だとすぐに速度が出せ、長時間維持できる。原子力基本法が日本にはあり、日本は原子力の利用については平和目的に限るとなっている。ただ日本には「むつ」があった。しかし、放射線漏れ事故を起こした。この事故について、矢野氏はこの時の放射線漏れは政治家のトラウマになったのではとしている。また原子力潜水艦はほかの潜水艦と比べ取得費用が約5倍になり、専門技術が必要になるという課題がある。
北海道では最大瞬間風速が40mを超えたところもあった。冬の気圧配置となり、きょう北日本では冬の嵐に。大気の状態が不安定となるなか、山形・酒田市ではあられのような氷の粒が降っていた。さらにこの強風でのぼりが1本折れてしまったという。北海道・江差町では、屋根が強風で飛び、車に直撃したとのこと。北海道・小樽市では、強風の影響で車庫が倒壊した。現場には消防隊の姿が。60代と70代の2人が怪我をして病院に搬送された。また、北海道・伊達市では、強風でクレーンが動き鉄骨が男性にぶつかり、意識がない状態で病院に搬送されたとのこと。そして、きょうは今年初めての雪の便りも続々と到着。標高約1300mの蔵王の樹氷高原駅では、朝から降り続く雪で一面の銀世界に。青森市でも今朝初雪を観測した。青森市で10月に初雪が観測されるのは、2010年以来16年ぶり。富山・立山町では、10月なのに除雪車が出動した。きょうは関東の山々からも続々と雪の便りが。栃木の日光連山にもうっすら雪化粧。きょうは武尊山など、関東各地の山で初冠雪を記録した。北風により、東京地方や近畿地方で木枯らし1号が発表された。東京で10月中の木枯らし1号は、9年ぶり。強風で混乱も。JR東日本によると、京浜東北線の田端駅から上中里駅間を走行中の乗務員が、目視で倒木を発見。線路上に散乱した枝を作業員が回収し、運転見合わせから約2時間で運転が再開された。千葉の稲毛駅前では、工事現場の囲いが倒れた。けが人はいなかったとのこと。都内の「あらかわ遊園」では、メリーゴーランドに乗っていた家族が続々と降ろされた。規定の風速に達したため園内の乗り物は全て運休に。港区が今日から3日間イベント「全国交流物産展in新橋」を開催。熊本市など全国31の自治体が出展している。ブースを見てみると、強風対策を行っていた。
熊本・八代市から中継。熊本地震から3か月が経ち、被災地の今の現状について陣内さんは「ライフラインも復旧して日常が戻りつつある一方、生活が一変したまま、なかなか日常に戻れずにいる方も多くいらっしゃることを取材をして痛感した。今回話を聞いたボランティアの方が助けを求めることは決して悪いことではない、声を出してほしいとおっしゃっていた、被害の大きさが日常生活の格差になっていかないように、助けが必要な方たちへの支援やサポートが、これからより一層必要になっていくと思う」と語った。
27日に行われたイスラエル総選挙は開票作業が続いている。地元メディアによると開票率60%超でネタニヤフ首相率いる「リクード」が、議席を減らすが第1党を維持する見通しとなっている。与党全体では過半数に達せず野党陣営をリードしている。アラブ系の政党が議席を伸ばす見通し。ネタニヤフ首相は28日、支持者を前に演説し「強力な右派政権を樹立しなければならない」と、続投に意欲を見せた。
