- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博 斎藤佑樹
オープニング映像。
出演者の挨拶。
国会記者会館から中継。国会で、最大の焦点となる消費減税関連法案が審議入りした。野党側は”高市首相が、減税と共に制度化される支援金の対象者数を2000万人程度と例示していること”も踏まえ、今日午後の衆議院本会議で具体的な金額を質した。国民民主党は今朝、政府の法案への対案として”住民税の減税や給付を組み合わせ、中間層を中心に5万円程度の負担軽減を図る法案”を提出している。国民民主党・浅野税調会長は「政府案より実務上も制度上も効率的だ」とし、この提案を取り入れるよう高市に直接求めたが、高市は「適切に判断する」と述べるに留めた。政府の法案について、国民民主党・玉木代表は「反対ありきではない」と発言し、修正協議に応じる考えも示している。しかし、自民党幹部は「柔軟に対応する姿勢を見せれば野党に足元を見られる」などと話しており、今後も激しい駆け引きが予想される。
GMOグループのセキュリティー専門会社は、日本企業を狙った攻撃元が中国で開発されたAIを悪用し、”国と業種を絞ってサイバー攻撃している”との調査結果を公表した。この攻撃元は、日本企業約20社を標的にしていたとのこと。また、同社の別の調査では、日本企業ばかりを狙ったサイバー攻撃の機器6台を発見したとしている。これらはそれぞれ、「保険・金融」・「デジタルギフト・小売り・流通」などの業種を標的にしていたという。標的となったことをGMO子会社が確認した企業の内8社は9月以降に情報漏洩を公表しており、同社は「同一グループの犯行により、複数の被害が発生している」との見解を示した。
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医療現場などではこれまで、手術なしの出産を”正常”分娩・帝王切開などの処置を伴う出産を”異常”分娩と呼んできたが、日本産科婦人科学会は今日、「異常分娩」という表現を原則使わないように医師らへ求める文書を公表した。「異常分娩」という表現は女性の精神的負担などに繋がる可能性があるとし、今後は「緊急帝王切開」などの処置名を使用するとのこと。これを受け、厚労省は今日にも、公的文書などでの「異常分娩」という表現を「保険診療を伴う分娩」に変更するという。厚労省は、妊婦らの目に触れる機会が多い文書から見直す方針。
アジアパラ競技大会で、男子50m自由形決勝にパラリンピックで14個のメダルを獲得したレジェンド・鈴木孝幸選手が登場。終盤もスピードを落とすことなく2位の選手に5秒以上の差をつけ金メダルを獲得。
アジアパラ競技大会・陸上ではアジア記録保持者の大島健吾選手など日本選手3人が男子200m決勝に出場し、大島選手が脅威の追い上げをみせ大会新記録で金メダルを獲得。2位には井谷俊介選手、3位には田巻佑真選手が入り日本勢が表彰台を独占。
1986年から公演を続け、来場者が200万人を突破したミュージカル「アニー」。新たに主役を演じる2人が決定した。オーディションでアニー役に選ばれたのは、栗原和花さん(11)と宿谷彩禾(11)。栗原さんは今回で3回目の挑戦、念願のアニー役に「未来がパって明るくなりました。すごく楽しみです」などと話した。
北海道警察航空隊に山岳救助の要請が入った。現場はペテカリ岳、男性が山の中で滑落した。救助隊員は、このケーブル1本を頼りに地上に降り立つ。救助者の命・隊員の安全をケーブル1本で預かるのはホイストマン。村山慧悟さん(29)は、道警に19人いるホイストマンの1人。道警航空隊に入り、8年目。村山さんは航空整備士の国家資格をもつ技術職員。何より大事なホイストと呼ばれる巻き上げ装置。ヘリコプターに乗り込み、ホイストを操作するから「ホイストマン」。救助者や隊員の命を預かるケーブル、長さは90mに及ぶが太さはわずか直径5ミリ。その操作には高度な技術を要する。普段基地内で行なわれている訓練の撮影が許された。救助の最前線に降り立つ隊員とパイロットの間にたち、救助を円滑に進める意思伝達もホイストマンの役目。村山さんは19人のうち3番目の若いホイストマン。昼食の間も大事なコミュニケーションの時間だった。村山さんが救助の仕事を志したのは、消防士だった父の背中。生まれ育った街の人の命を救いたいとこの道に進んだ。安らぎは家族の存在だった。この日は実際に山岳地帯での訓練。基地内での訓練とは違って、山では地形の影響を受けて強い風が吹き上げられる。求められるより高度なホイストの技術。順調に見えたその時、隊員とケーブルをつなぐ金具に不具合が発生した。村山さんは直ちに一度陸地に戻す判断を下した。村山さんは「実際には訓練だけで終わるのが、自分たちの中では一番幸せなことかな」などと話した。
高市政権発足からあすで1年。最新の世論調査では内閣支持率は57%。会社員の久保田さんは1年前から高市総理の推し活をしているという。元々は政治に興味がなかったが、推し活を始めたきっかけは、去年のAPEC首脳会議の際に色々な首脳に声をかけているところをみてすごく親しみを覚えたということ。高市総理個人を支持する人が内閣支持率を押し上げているとみられる。
日本最大の保守系団体「日本会議」は憲法改正などを訴え美しい日本の再建を目指す全国に約4万人が所属する組織。日本会議設立30周年記念会合には国会議員など約2000人が集まり、高市総理も祝辞をよせた。あす政権発足から1年となる中依然として支持率が高い高市内閣について、専門家は高い支持率頼みになる危うさを指摘し、「支持率がいったんはがれたときには、政権運営が急速に壁にぶち当たる可能性は秘めている」などと話した。
高市政権発足あすで1年。高市首相のXのフォロワー数は約300万人でほぼ毎日投稿。ことし4月~9月の「物価」の文言を含む30投稿に対するリプライ&引用ポスト計3万9396件の傾向を分析すると、政権への批判が一番多く、家計負担が重いままなど経済指標と生活実感が乖離している・責任ある積極財政が円安と金利上昇を招くなどの意見がみられた。またうち6割超の投稿者が政党アカウントをフォローせず無党派層に近いとみられる。分析を行った東京大学大学院教授は「支持率の高さからみると思ったよりもポジティブな反応が少ない。無党派に近い人たちの反応がネガティブだったのは注目」などとコメント。
この陽気に、観光地の茶店“お茶の泉園熊本城店”店主は「では本来は冷たいものから暖かいものへとしていく時期だが夏が戻ってきたようだ」と話す。観光客や地元の高校生がかき氷を食べている映像が紹介された。
東京の日本橋では“べったら市”が開催されている。べったら漬けとは大根を麹や砂糖などで漬けた甘口の漬物。試食した直川キャスターは「ご飯が欲しくなっちゃいますね」と話した。
お気に入りの“ご飯のおとも”を街の人にインタビュー。地元が千葉だという男性は「みそピーナツ」、主婦の女性は「梅焼。関西に帰るときは必ず食べ、お正月にいつもおせちに入っていた」、宮城県出身の男性は「松前漬けが好き」などと話した。
お気に入りの“ご飯のおとも”についてトーク。斎藤さんは「新米の時期はシンプルにご飯の味を味わうためにやっぱりお漬物」などと話した。
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きょうから国会で消費減税関連法案の審議が始まった。政府は来年4月から2年間、飲食料品消費税率を8%から1%に引き下げ、残った1%分にあたる財源で働く中低所得者に年収に連動した支援金を給付するとしている。高市首相は年内の物価高対策について「納税者1人あたり3万円から6万円の所得税負担軽減を今年の年末調整でお届けする。予備費の活用を含め、必要なときにはタイミングを逸することなく国民の暮らしなどに影響がないよう対応をしていく」などと説明。
