- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
オープニング映像が流れた。
天気予報が伝えられた。
- キーワード
- 大屋根広場
愛子さまは鳥取市内の水族館を訪れヒラメのエサやりを体験され、どのくらいの大きさになるんですかなど質問された。またこれに先立ち市内の天文台を訪れ大型望遠鏡で天体観測をされた。
有力紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、プーチン大統領は今月9日にトランプ大統領と行った電話会談で、ウクライナとの戦闘終結の交渉をめぐり露米中の首脳会談を提案していた。ロシアは中国側にも提案し、中国側はトランプ大統領が賛同すれば反対しない意向を示している。一方で、会談には紛争当事国であるウクライナは含まれていない。これに対し、アメリカ政府高官は「トランプ大統領はこうした会談に同意していない」としながらも、「紛争解決の公約を果たそうと受け入れる可能性がある」と述べたと伝えている。
中国政府が発表した7~9月のGDP成長率は前年同期比で+4.5%の伸びだった。1~9月の不動産開発投資は-20.6%と低調が続く一方、9月の輸出は+29.6%の伸びで好調な輸出が景気を下支えした。ただ、EUが中国製HVの輸入制限へ動くなど各国で対中国の貿易赤字削減の動きも出てきていて今後の課題となりそうだ。
「1日1分、新しい自分はじまる。」をテーマに健康になれるきっかけを作る今年のKARADA WEEK。テーマ曲を担当するサポーターのM!LKが今回挑戦したのは1分間で踊れる「KARADA WEEK滅ダンス!」。フィットネス要素を取り入れ、気軽にできるダンスになっている。さらにオリンピック金メダリストの2人がアスリートサポーターに、俳優・井桁弘恵さんがウェルネスアンバサダーに就任。
「大悟の芸人領収書」の番組宣伝。
天皇陛下はきょう午前、愛知・豊田市のパラ卓球の会場を訪れ、アジアパラリンピック委員会会長らとあいさつを交わされた。その後、日本代表選手らの競技を観戦された。また、秋篠宮ご夫妻は名古屋市内で車いすバスケ女子日本代表の試合を観戦された。
次世代俳優を発掘・育成するプロジェクトとして開催された第48回ホリプロタレントスカウトキャラバン。これまで深田恭子さんや綾瀬はるかさんたち多くの俳優・タレントを輩出してきた。今年グランプリに輝いたのは元プロ野球選手・田淵幸一さんの孫・田淵結真さん12歳。自己PRで田淵さんはコンテンポラリーダンスを披露し、ステージに立ったときの輝きと“のびしろ”が評価されての受賞となった。会場には初代グランプリ・榊原郁恵さんがお祝いに駆けつけた。
箱根駅伝出場をかけた第103回箱根駅伝予選会。21年ぶりに予選会から箱根を目指すのは過去4度の総合優勝を誇る東洋大学。予選会は箱根駅伝に出場できる10枠をかけ、45校で争われる。レース序盤、3年・宮崎優選手が先頭集団についていく走りを見せる。レースは終盤18キロ地点、東洋が1位に浮上。選手たちが最後のスパートをかける。序盤から先頭集団につけていた宮崎選手が日本選手トップでフィニッシュした。迎えた結果発表。トップ通過は貫禄の走りを見せた東洋大学。2位と約2分の差をつけ、25年連続85回目の出場を決めた。宮崎選手は「ここは通過点。もっと強い東洋を取り戻せるように頑張っていきたい」と語った。この結果、来年1月の箱根駅伝に出場するシード校10校と関東学生連合を合わせた全21チームが出揃った。
東洋大学・酒井監督はすでに本選を見据えていた。予選会から10校が進むのは今回が最後で、次回以降は記念大会の15校、通常大会の13校に増える。斎藤さんは「アスリートとして一回下がる瞬間がある。そこから上がってくるのが大変」とコメントした。
大切な思い入れが詰まったおもちゃを修理するおもちゃのための病院がある。治療するのはシニア世代のドクターたち。新たな命をふきこむおもちゃ病院を取材した。大阪市にある「おおさか・きた・おもちゃ病院」で修理するのは、平均年齢71歳のおもちゃドクターで、無料でおもちゃを治している。病院があるのは高齢者施設の一室。やってきたのは8歳の小学生と母親。小学校入学のお祝いで買ってもらったおもちゃのパソコンを修理してほしいという。電子関係に詳しい国府ドクターが診察する。約2時間治療したが故障の原因はわからなかった。おもちゃの完治率は約70%、それでも持ち込む人は後を絶たない。おもちゃ病院は全国に約700か所あり、「おおさか・きた・おもちゃ病院」は月2回活動している。ドクターは10人いて経歴は様々。井用憲男会長は元公務員、おもちゃドクター・中山敬祐さんは電気関係、佐々木良二さんは事務機のメンテナンスをやっていた。2歳の女の子と母親が持ってきたのはピンボールで、ドクターの手によって修理された。昭和40年代に流行したペコちゃん人形。取り替える部品がない時は3Dプリンターで部品を作る。ドクターたちの手にかかればその時代を蘇らせることができる。病院で治らないおもちゃは「入院」と称して自宅に持ち帰り時間をかけて修理する。猿のぬいぐるみの修理を依頼した女性によると、ぬいぐるみが歌を歌わなくなったという。二人がかりで切れた線をハンダ付けする。2時間半に及ぶ手術が終了すると、母との思い出の歌声がおもちゃ病院に響き渡った。「ありがとう」の笑顔と出会うことが、ドクターたちの最高の生きがい。
斎藤佑樹さんは「おもちゃを直す姿を通じて世代を超えた思い出や絆まで、丁寧に修復しているんだなと感動した。平均年齢71歳のドクターたちが技術と情熱を注ぎ、『直った瞬間の笑顔に疲れも吹き飛ぶ』と語る姿は本当に生き生きとしていて、素敵だなと思った」などとコメント。
高市政権発足から明後日で1年。最新の支持率について伝える。きょうの疑問は「閣僚“更迭”も高支持率なぜ?」。NNNと読売新聞が行った世論調査の結果を紹介。高市内閣の支持率で、支持は57%、不支持は30%だった。先月行った調査から2p下がっているが、依然として高い支持率を維持している。ある総理の周辺は「思ったより大きく下がっていなかった」と話していて、支持率にはほとんど影響していないとも言える。簗前農水相の更迭は当然だと思うは82%、思わないは10%だった。高市首相の責任は大きいと思うは46%、思わないは46%。「首相の責任が大きい」と思っている人は、70歳以上は67%と多かったが、60代以下は全ての人たちが「思わない」が多かった。主な要因は2つ考えられる。与党内からは「簗氏個人の問題で高市首相とは関係ないとみなされた」という分析があがっている。もう1つは国会審議に関する見方。野党幹部は「自民党スキャンダルを野党が追及する流れに対する嫌悪感がある。他にやることがあるだろうとの声が大きい」と分析している。高市内閣の中国に対する姿勢を評価するは46%(今年1月比-13p)、評価しないは39%(今年1月比+11p)。靖国神社では秋の例大祭が行われている。中国大使館は歴史の正義に対する冒涜であり、戦後国際秩序への挑発だなどとしている。
10月も油断できない暑さに。きのう福岡県宗像市で行われた全日本実業団対抗女子駅伝予選会ではルートインホテルズが初トップ通過を果たした。一方で最高気温は29.9℃となり、肥後銀行・鹿児島銀行の選手が熱中症の疑いで途中棄権。きょう東京都心は最高気温27.6℃を記録。
国会ではきょうも参議院予算委員会が行われ、野党側はあすから法案審議が始まる消費減税などについて高市首相の認識をただした。高市首相は支援金を受ける対象者は「消費税率引き下げの効果を上回る支援を受けることができる」と強調した。一方、野党側は消費減税の財源確保策についてもただし、高市首相は「予算編成改革という大きな枠組みの中で税収の動向も見極めつつ、歳出・歳入両面の見直しを進める」と説明した。そのうえで「当初予算と補正予算を通じた通年の国債発行額を適切にコントロールする。国債の発行を否定するものではない」と強調している。
国会記者会館から中継で、あすから始まる消費減税関連法案の審議のポイントについて政治部官邸担当・渡邊翔が解説。野党各党は消費減税よりも効果的な物価高対策があるとして対案を出している。政府案は来年4月から2年間、飲食料品の消費税率を1%に引き下げ、残る1%分にあたる財源を使って働く中低所得者に所得に連動する「支援金」を給付する。これを組み合わせて消費税を“実質ゼロ”にする。野党側は消費減税にはレジの改修など追加の支出が多いことや、支援金の対象外の人は2年後に税率が戻ると実質的に増税になると問題視している。野党各党の対案では「消費減税よりまず給付」という方向性。公明党は2年間で8万円の給付、立憲民主党は低所得者への給付を目指す、国民民主党は給付・住民税減税で“5万円程度”先行して給付。法案審議では支援金=給付で野党の意見反映の余地がある。支援金はどのくらいの年収が対象か、給付額はいくらになるか、まだ決まっていない政権幹部は「対象範囲が交渉材料になる」と話している。高市首相は給付の対象者数はあくまで参考としたうえで2000万人程度とした。消費税1%分=約6000億円なので年間1人3万円程度という計算。対象は年収100万円~350万円程度が相当という整理をしている。あすからの法案審議ではこうした数値を念頭に置きながら与野党の駆け引きが始まっていくことになる。
