- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
東京・九段の靖国神社ではおととい~きょうまで秋の例大祭が行われている。今朝、自民党の梶山総務会長、西村選挙対策委員長が参拝し、梶山総務会長は党総裁でもある高市首相の代理として私費での玉串料を収めた。一方、超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」およそ70人の一員として井林国土交通相も集団で参拝した。また、政党の代表では参政党の神谷代表が参拝している。このほか、笹川環境相もきょう参拝した。
捜査や刑事裁判の手続きのデジタル化をめぐっては去年法律が成立していて、現在は裁判所に出向き請求している逮捕状の令状請求などがオンラインで可能となり、タブレット端末での執行ができるようになる。「電子令状」の手続きについて最高裁が導入スケジュールを決めたことが分かった。まずは今年度中に東京・神奈川・千葉・埼玉の裁判所で覚醒剤使用事件などで運用する予定。来年5月からは大阪・愛知など高等裁判所のある道府県でも運用を始め、来年7月には全国の裁判所で全事件を対象とする方針。
ラ・リーガ第9節、R・ソシエダとマラガの一戦。久保建英は前半3分、リーグ戦では302日ぶりにゴールを決めている。さらに後半14分、相手ディフェンダーを引きつけると味方にパスし、ゴールをお膳立てした。久保はこの日、1ゴール1アシストの活躍を見せチームの勝利に貢献。公式戦7試合ぶりの先発出場で結果を残した。
歌手・桑田佳祐が豪華アーティストと共演。そのライブ映像が公開された。去年、桑田が竹内まりやたち豪華アーティストと共演した「九段下フォーク・フェスティバル’25」。ライブを音源化したアルバムが発売予定で、ファンからの熱い要望を受け一部楽曲の映像が公開された。ステージでの共演は19年ぶりだというMr.Children・桜井和寿とは名曲「奇跡の地球」を熱唱した。アルバムの利益は被災地支援などを目的に全額寄付される。
東京スカイツリーカメラの映像を背景に、気象情報を伝えた。
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アジアパラ競技大会 パラ卓球に、75歳の角田セツが登場した。角田は65歳のときに脳梗塞で左半身に麻痺が残り、5年前からパラ卓球に挑戦した。今回、日本代表としてアジアパラ競技大会に出場し、31歳のR・オリンバエワと対決した。
JR山陰線の利用者を増やそうと、ボディービルダーと同乗する「マッスルトレイン」が企画された。JR山陰本線利用促進協議会は、「今後も継続していきたい」としている。
吉川晃司さんの全国ツアーファイナル公演が行われ、1980年代にリリースされた懐かしの楽曲が披露された。恒例となっているシンバルキックも行われたという。
専門家によると日記にかぎらず気持ちをかき出すことにメリットがあるという。手書きはストレス緩和に繋がるとのこと。また、手書きがいい理由は、ゆっくり書くことができ、脳の興奮がおさまりやすいためだという。書き始めたという鈴江さんは「今この瞬間にしか生まれない言葉ってあとから振り返ったときに思い出されるんです。それがいいなと思って」などとコメント。
中国政府が発表した7月から9月までの中国GDP成長率は去年の同時期とくらべプラス4.5%ののびだった。1~9月の不動産開発投資は前年比マイナス20.6%と低調が続く一方、9月の輸出はプラス29.6%の伸びで好調な輸出が景気を下支えした。ただEUが中国製HVの輸入制限へ動きなど各国で対中国の貿易赤字削減の動きも出てきており今後の課題となりそうだ。
きょう午後4時過ぎ、鳥取砂丘を歩かれていたのは天皇皇后両陛下の長女・愛子さま。おとといから初めて鳥取県を訪問されている愛子さま。ミントグリーンのセットアップに身を包み鳥取空港に到着された。愛子さまを一目見ようと多くの人が詰めかけていた。訪問の目的は国内最大級の防災イベント「ぼうさいこくたい」に参加されるため。2日目は地元の大学生らと避難所運営についてカードゲーム形式で体験された。側近によると、日頃から防災や災害対応に高い関心を持たれているという愛子さま。防災・減災をライフワークの一つとしている両陛下の姿を見て育ち、就職先に選んだのも日本赤十字社 青少年・ボランティア課だった。鳥取でも3年前台風で被災した場所を訪問。鳥取市では2023年、台風7号の影響で川が氾濫し道路が崩落。約1,800人が孤立状態となった。愛子さまは当時ボランティアとして活動していた住民らと懇談。当時の活動の話を聞き「支え合いやつながりがあったからこそ実現したなんですね」などと話されていた。今回の訪問では鳥取県の伝統工芸「はこた人形」の顔描きも体験。お手本の人形を手元に寄せ、まずは紙で練習。いざ本番。震える手で描き始めると眉毛の太さを気にされる場面も。終始和やかな雰囲気で進められた顔描き体験。完成した人形は持ち帰られたとのこと。3日間の鳥取訪問を終え、今夜帰京される。
九州・沖縄などで真夏日となったきょう、鹿児島・肝付前田では最高気温32.9℃を記録。千葉・木更津市の農園では大根畑は台風25号により被害にあい、出荷は1か月ほど遅れる見込み。その中にこの暑さが遅い、農園の代表は「暑すぎても育ちづらい」などと話した。東京都心はあさってには30℃に迫る見込み。
東京・渋谷区にあるハンバーグ専門店「挽肉と米 渋谷店」。メニューはハンバーグ3個と炊きたてのご飯、味噌汁などがセットになった「挽肉と米 定食」の1種類。焼き立てを米に乗せ一緒に食べるのがこの店流。客の約6~8割が外国人観光客。今や日本に来る目的の一つになっているハンバーグ。意外な理由で人気が急拡大しているのが中国。上海にある洋食店「和洋食堂」。自分で焼き加減を決めるスタイルはまるでステーキ。ランチが約500円で食べられる中国でハンバーグは約1600円。景気低迷が続く中国でちょっと贅沢なランチとして受け入れられている。中国での“ひき肉料理”は蒸す・煮るが多く、ひき肉を焼いたハンバーグが受けられるようになったのは最近のこと。その火付け役とされているのが日本で「焼肉きんぐ」などを手がける物語コーポレーションが4年前にオープンしたハンバーグ専門店「肉肉大米」。店内は全てカウンター席でライブ感を売りにしていて、ブロッコリーも食べ放題。中国で受け入れられる大きなきっかけとなったのが肉の塊をひき肉にしていく様子が丸見えのガラス張りの空間。食の信用が揺らぐ事件が繰り返し起きた中国。ひき肉の中身を信用していない中国人もいることから、あえて様子を公開することで客の信用を掴んだ。4年で79店舗まで拡大。日本企業のオープンな戦略が中国にハンバーグを広める一つのきっかけとなっている。
新潟県糸魚川市能生にある新潟県立海洋高等学校は魚や海について学ぶ水産高校。創部127年の相撲部は全国大会の常連。インターハイでは個人優勝や団体3位の実績がある。部員は現在8人。さらに近隣の中学生も稽古に加わる。指導するのは田海哲也総監督。全国から集まる子どもたちの才能を見出し育ててきた。横綱・大の里もその1人。当時中学3年生の大の里の映像を紹介。稽古開始は午後4時半。稽古では徹底した下半身強化に取り組む。この時指導していたのが顧問・村山大洋監督。田海総監督は取材時、体調を崩し入院していた。キャプテンは高校3年生の多田福之助さん。将来の夢は大相撲の力士。もう1人の3年生・湯浅空人さんは相撲の指導者になりたいと思っている。2人は幼なじみでもある。湯浅さんを相撲に誘ったのは多田さん。練習がきつくて辞めようと思った時に引き止めてくれたのも多田さんだった。以来2人は切磋琢磨しながらたくさんの壁を乗り越えてきた。2人の目標はインターハイ団体優勝。
彼らが暮らすのは元旅館で今は学生寮になっている「かにや旅館」。総監督の自宅でもあり、相撲部8人と一般寮生13人が生活をしている。部員たちを迎えてくれるのは総監督の妻・恵津子さん。総監督とは幼なじみ。寮母として20年余り、たくさんの子どもたちを見てきた。部員たちにとって第2のお母さん。夕食の時間、体を大きくするために食事も大事な稽古。ご飯は1人1日3キロ以上。当時、大の里も激盛りの丼ご飯を平らげていた。大量の米や食材は企業や町の人からの差し入れで賄われている。高校2年生の関谷逞さんは差し入れに対する感謝をしたためた礼状を書いていた。夕食から約1時間後、夜食に各自で食べたいものを作るという。相撲部の朝は早く、午前6時起床で掃除、体重計測、朝ごはんの準備。恵津子さんは寮生21人分の弁当作り。
缶詰作りの実習が終わって昼休み。相撲部員は弁当を食べまくる。今度は相撲部顧問の先生が用意してくれたご飯とおかずで2度目の昼食。朝・昼・昼・夜・夜食の1日5食。インターハイを1か月後に控えたこの日、稽古中に多田キャプテンが右膝を痛めた。もう1人の3年生・湯浅さんにプレッシャーがのしかかる。寮に戻ると恵津子さんも心配そうに声をかける。迎えたインターハイ当日。各県の予選を勝ち抜いた選手たちが和歌山県に集結。3日間で個人・団体の戦いを繰り広げる。団体戦は47校が予選を戦い、上位32校が決勝トーナメントに進む。新潟県立海洋高校は3戦全勝で決勝トーナメントへ駒を進めた。決勝トーナメントはベストメンバー5人で臨む。多田さんの右膝の状態は痛み止めを飲みながらの出場となった。1回戦の相手・東京都の足立新田には3勝し勝利をもぎ取った。ベスト16の相手は優勝候補の一角、和歌山県代表の箕島高校。5戦全敗で新潟県立海洋高校はベスト16に終わった。団体戦優勝は鹿児島実業高校。50年ぶりの日本一に輝いた。湯浅さんは「他の高校に行っていたらこんな気持ち味わえなかった」と語った。小学生の頃から一緒に歩んできた2人はこれから別々の道へ進む。
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