有力紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、プーチン大統領は今月9日にトランプ大統領と行った電話会談で、ウクライナとの戦闘終結の交渉をめぐり露米中の首脳会談を提案していた。ロシアは中国側にも提案し、中国側はトランプ大統領が賛同すれば反対しない意向を示している。一方で、会談には紛争当事国であるウクライナは含まれていない。これに対し、アメリカ政府高官は「トランプ大統領はこうした会談に同意していない」としながらも、「紛争解決の公約を果たそうと受け入れる可能性がある」と述べたと伝えている。
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