- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 桐谷美玲 山崎誠 渡邉結衣 直川貴博
オープニング映像。
昨日、議員定数削減を巡り、自民党・日本維新の会・国民民主党は比例代表で31議席を削減し、統一名簿方式の導入などが盛り込まれた案に合意した。今日は、3党の幹事長が、合意内容を確認した上で、法案の共同提出や今国会での成立を目指すことなどを盛り込んだ正式な合意書を交わした。少数与党の参議院でも過半数を確保する目処が立ったことで、法案成立に向けた動きが加速することになる。
先月、日本銀行は、金融政策決定会合で、物価の上振れリスクがあるとして政策金利を1.25%に引き上げた。その後も、植田総裁は利上げを続ける姿勢を打ち出しているが、連続で利上げが必要なほど急激な物価上昇は見られないとして、今回の会合による利上げは見送られる見通し。従来、植田総裁は、基調的な物価上昇率は2%に概ね近いとの認識を示しており、明日発表される物価見通しで2%に到達したとの認識を示す可能性があるという。
NITE製品評価技術基盤機構は、暖房器具の火災事故に注意を呼びかけている。NITEによると、主な暖房器具による事故は2021年からの5年間で543件報告されて、このうち約8割が電気・石油ストーブなどによるものだった。また死亡事故は62件起きている。電気暖房器具では、配線断線などによる発熱が最多となっているほか、暖房器具の周りに洗濯物や布団などを置いたことによる出火も多くみられた。NITEは事故防止のため、使用前に電源コードなど異常がないか確認すること、燃えやすい物を近くに置かないことなどを呼びかけている。
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なにわ男子のコンサートにハローキティたちが登場した。今年デビュー5周年を迎えるなにわ男子が、過去最大規模となる9都市45公演を回る全国アリーナツアーの最終日を迎えた。デビュー曲やSMAPの夜空ノムコウなど41曲を披露し、集まったファンを沸かせた。アンコールでハローキティたち、サンリオキャラクターズがサプライズで登場して、メンバーとダンスを披露した。
きのう日本シリーズ第4戦でソフトバンク4-2DeNAと、福岡ソフトバンクホークスがDeNAに4連勝し、日本シリーズ連覇で13回目の日本一になった。小久保監督が9度、胴上げで宙を舞った。歓喜のビールかけが行われた。今シリーズ打率4割超えMVPを獲得した正木智也選手らも、勝利の美酒に酔いしれた。
令和の学生食堂の進化を紹介。東京・渋谷の「國學院大學 渋谷キャンパス」内にある食堂「和 NAGOMI」では、「さば味噌煮定食」などの和食をお手頃価格で食べられる。人気のうどんは、香川県から取り寄せた麺を使っているという。
東京・文京区の「東洋大学 白山キャンパス」は、ワンフロアに7つの店舗が入るフードコートタイプの学食。様々な国の料理を、学生価格で楽しめるという。「東洋大学 朝霞キャンパス」の学食「Umart!」は、運営に食環境科学部などの学生が携わっている。学生が、メニュー考案や料理の見せ方などに取り組んでいる。
「東京大学 駒場IIキャンパス」の「食堂コマニ」を紹介。東京大学生産技術研究所にある学食で、学生・研究者・一般人で新たな発想を生み出す場として誕生した。「鶏のから揚げ定食」や「豚汁」を紹介。日本の美味しい食文化を知ってもらおうと、全国の契約農家から食材を取り寄せているという。また、凍結機を使って食材を急速冷凍しており、大量入荷した食材の美味しさをキープしている。また、特殊な機材で油の中に微細な電波心動を発生させ、食材の水分を閉じ込めているという。
桐谷さんは「学食が、今も昔も学生さんの味方なのは変わらないですね。今日紹介した学食は、一般の方も利用できます」などと話した。
気象情報を伝えた。
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今国会の大きな焦点となっている飲食料品の消費減税案。現在、政府が出している法案の通り来年4月から飲食料品・テイクアウトの消費税が8%から1%に減税される。一方で、外食は減税の対象外で10%のままで9%の差となる。日本フードサービス協会・椋本充士会長は「外食だけが高くなったような空気感が出ることに危惧している」と語った。こうした懸念もあり、国会ではプレミアム商品券やGo To Eatについてやり取りがあった。日本フードサービス協会によるアンケートでも回答した204社のうち約6割が「客足が減少する」と見込んでいる。2020年、新型コロナウイルスが流行し、緊急事態宣言などで飲食店の営業に大きな影響が出た。政府が飲食店などを応援するキャンペーンとして2020年10月から「Go To Eat」を行った。コロナ禍のGo To Eatにはプレミアム付食事券、予約ポイントの付与があった。農林水産省の担当者に取材したところ、Go To Eatの実施はまったく決まっておらず、外食への支援策を「幅広く検討している」と話していた。野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミストの木内登英さんはGo To Eatは人気店に客が集まり支援の恩恵に差が出るため、打撃を受けた店の支援策にはならないと指摘している。飲食店ごとの特性や打撃に合わせて給付する必要があり課題が多いという。Go To Eatはまだ決まったことはなく、Go To Eatを騙る偽サイトや詐欺などに注意が必要。
