トランプ氏1000億円超株など取引か

2026年5月16日放送 6:32 - 6:38 テレビ朝日
グッド!モーニング けさ知っておきたい!NEWS検定

きょうのニュース「イラン攻撃のさなかに1000億円の金融取引?」。14日、アメリカ政府倫理局がある資料を開示。ことし1~3月、トランプ大統領が米国企業の証券を最大で1000億円規模売買。資料にはエヌビディア、オラクル、マイクロソフト、ボーイングといった米国を代表する錚々たる企業が並ぶ。エヌビディアとボーイングのCEOがトランプ大統領の中国訪問に同行。トランプ氏はボーイング製航空機について「少なくとも200機購入すると中国が約束した」と明らかにした。エヌビディア製高性能半導体については中国企業10社に輸出を許可(ロイター通信)。第一ライフ資産運用経済研究所・前田和馬主席エコノミストによると1~3月はイラン攻撃などが行われたタイミングで、トランプ氏の言動が市場に影響を与えた時期と重なる。「利益相反にあたるのではないか」と指摘されている。1970年代以降歴代大統領は利益相反を防ぐブラインド・トラストをとってきたがトランプ大統領は利用していない。トランプ大統領は大統領就任前、ニューヨーク・タイムズのインタビューで「大統領は利益相反に問われない。法は完全に自分の味方」と話していた。


キーワード
マイクロソフトボーイングドナルド・ジョン・トランプニューヨーク・タイムズトムソン・ロイターNVIDIAオラクルブラインド・トラストアメリカ政府倫理局前田和馬

TVでた蔵 関連記事…

レバノン停戦徹底枠組み作りで合意 (NNN ストレイトニュース 2026/6/22 11:30

速報 トランプ氏投稿にイラン側反発 ハイレベル… (FNN Live News days 2026/6/22 11:30

米イラン直接協議 イラン側が反発 (ひるおび 2026/6/22 10:25

スターマー首相 22日にも辞意表明か (ひるおび 2026/6/22 10:25

米・イラン 覚書署名後 初の協議 (ニュース・気象情報 2026/6/22 8:55

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.