Nスタ 井上貴博のきょうのイチバン
青森県に本社がある食品加工会社では中東情勢の悪化で、ナフサを原料とする印刷インクなどの調達が困難とのことで、来月から一部商品でデザインを変更することにした。もやしは文字などを少なくすることなどでインクに使う材料を6~7割削減出来るという。こうした原油関係の値上がりなどで、7月から一部商品で約10%値上げすることに。今、多くの企業がナフサ関連製品への対応に追われている。カルビーは昨日、ポテトチップスなど14商品のパッケージを今月25日の週から順次白黒のものに切り替えていくと発表。日清製粉ウェルナは「マ・マー スパゲティ」で茹で時間が印刷されていた結束テープを無地に切り替える。
