大下容子ワイド!スクランブル ピックアップNEWS
3月に開催のWBC2026では大谷翔平選手ら球界を代表するスターが国の威信をかけて激突する。期待が高まる中で出場するメジャーリーグ選手に義務付けられた保険が影を落としている。プエルトリコ野球連盟会長は「アメリカが金メダルを欲しがるのなら日本と3試合制のシリーズでもやればいい」と優勝候補と目されるプエルトルコが大会への不参加を検討している。注目されたのは先月31日、プエルトルコの主力選手8~10人が保険適用外と判定されたニュースで中にはニューヨーク・メッツフランシスコ・リンドーアのスーパースターだがオフに受けた手術のため保険適用外とされ出場辞退、他ホセ・ベリオスなどスター選手が欠場となった。これを受け代表チームの運営責任者は「大会への不参加も選択肢にある」とした。WBCの保険は選手ではなく球団を守るためのもので、大会で選手が負傷した場合選手の年俸を保険会社が補填する仕組み。審査基準が厳格化され保険適用外となる選手が続出している。その理由とは。
