ザ!世界仰天ニュース (ザ!世界仰天ニュース)
2024年11月22日、衝撃的な報道が日本中を駆け抜けた。世界的メガバンクで起きた窃盗事件でたった1人の女性行員が4年半にもわたり行っていた犯行だった。貸金庫は銀行による事前審査を通過した顧客が利用していて、練馬支店は顧客が専用カードを使い暗証番号を入力することで入室できた。重要書類や有価証券などを預ける人が多いとされる中、現金を保管している顧客もいる。2024年10月末、顧客から現金がなくなったことが報告される。行員は貸金庫に顧客が何を預けているのか知らず、当時プライバシー保護のため貸金庫の中に防犯カメラはなかった。そのため現金がなくなっていると主張する顧客の信ぴょう性を確かめる必要があったが入庫の経緯などに不自然な点はなし。顧客がカギを紛失したときなどのため銀行側が管理している予備キーは一部の行員以外立ち入れない場所に保管されているが中身がなくなっていた。すぐに防犯カメラ映像を調べると女の姿が映っていた。当時玉川支店営業課で支店長代理の役職にあった女だった。女は貸金庫からの窃盗を認め明らかになったのはとんでもない被害件数だった。4年半にもわたり金品を盗み続け被害者数は60人以上、被害総額は約17億円。
