グッド!モーニング NEWSその後どうなった
新競技デュアルモーグルで銀、男子モーグルで銅メダルを獲得した堀島行真。検討を称え合う選手たちのスキー板には同じマーク。男女モーグル、男女デュアルモーグルの合計12個のメダルを手にした選手たちがしたのは同じブランド「ID one」の板。大阪・守口市にある5人の会社がモーグルのスキー板を一変させた。操作性と頑丈さを兼ね備えるため、当時主流のポリウレタンではなく、国産の木材を使うことを思いついた。25年以上にわたり開発に取り組んだ。マテリアルスポーツ・藤本社長は「壊れないスキーを最初にターゲットにして作った」などと述べた。強度としなやかさを両立させた。今回の五輪では国内外の男子選手30人中20人、女子選手は29人中25人が日本製のスキー板を使用していた(読売新聞)。
