さんまのお笑い向上委員会 第五百二十五話「何度舵を切っても船の底へヨーソロー 吐き出せ…喰らってきた『金・命・魂・希望・絶望・涙』…な夜」
リアル貧困芸人から、自称「国も認める低所得」の渡辺へのクレーム。本坊は仕事がないので、足に何かが刺さっている感覚を気にしていたら1日が終わっていたことがある。正体は靴下に入っていた卵の殻。気づいた途端に涙が出た。後輩の村田いわく財布には2円と陰毛1本しか入っていなかった。最近、仕事のため古い軽トラを8万円で購入。クーラー無し。なぜか砂が出てきているという。
リアル貧困芸人から、自称「国も認める低所得」の渡辺へのクレーム。川崎は幼い頃から貧乏。小学生のとき、野球グローブが買えず父親からもらった軍手3枚で代用。手で取ると痛いので体をうまく使い、監督から「基本がよくできている」と褒められた。夏に勝手口と玄関を開けて食事していると、家の中を野犬の群れが駆けていった。この話は実は嘘で、本当は1匹が入ってきてUターンして帰っていった。実家は青森のボロ家。台風が来たときは何もせずに就寝、翌朝に屋根がなくなっていたので家族で探した。見つかった場所は学校の校庭。
リアル貧困芸人から、自称「国も認める低所得」の渡辺へのクレーム。本坊は工事現場で穴を掘る仕事を長く続けていて、芸人仲間から漫画「カイジ」のようとイジられていた。ある日現場にいったら、監督の名前がトネガワだった。渡辺は「貧困ネタはもうやっていない」と反論。最近やっているネタは「お金を持って困る」というもの。川崎はこの収録にバイト終わりで来ていて、もう眠いという。
