ロンドン五輪銀メダル 鈴木聡美(35) 引退危機…復活へ課した過酷な練習

2026年5月24日放送 1:14 - 1:22 TBS
バース・デイ バース・デイ

鈴木聡美は2012年のロンドン五輪で3つのメダルを獲得。世界へ羽ばたいた。しかしその4年後のリオ五輪では7着に終わった。2021年には東京五輪で代表落ち。この時30歳になっていたが、引退がよぎったという。神田監督はダメな時こそ最大のチャンスだと語り、鈴木を復活へと導いた秘策があった。監督は鈴木に練習量を増やしてはどうかと提案。自転車を全力で1分間漕ぎ、筋持久力を高めることにした。通常1セットで限界を迎えるが、鈴木は3セットこなす。2分半のインターバルを終えて2セット目と3セット目と続けた。セットを重ねても漕ぐ速度自体は落ちていない。鈴木を支える永井トレーナーはその継続力と筋持久力は圧倒的に強いという。その力が発揮はされたのは東京五輪から2年後の世界選手権。14年ぶりに自己ベストを更新し自己ベストを32歳にして更新した。その1年後には鈴木は直近4年で自己ベストを更新。昨年と東京五輪の選考会を比べると前半は1秒13。後半で0秒92記録を伸ばしている。入江陵介は鈴木は後半の粘りがあり逃げ切る強さがあるという。


キーワード
ロンドンオリンピックリオデジャネイロオリンピック東京オリンピックT-MARC第79回国民スポーツ大会第97回 日本選手権水泳競技大会世界水泳選手権(2023年)第101回 日本選手権水泳競技大会

TVでた蔵 関連記事…

今回は… (バース・デイ 2026/5/24 0:58

初の女子W杯優勝 澤穂希先生 アスリート先生の… (ZIP! 2026/5/22 5:50

ロス五輪の切符へ重要な1年 バレー女子“注目” … (news every. 2026/5/19 15:50

気になるアノ人の今 衝撃10連発 (鶴瓶孝太郎 2026/5/16 18:30

松本薫 五輪柔道金→?経営 (鶴瓶孝太郎 2026/5/16 18:30

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.