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普段は関係者しか入れない鮮魚店が一般客にも開放される市場のお得イベントには新鮮な海産物などを求めて多くの買い物客が殺到した。横浜市にある横浜南部市場の水産エリアは月に2回、午前中の2時間だけ一般開放される。スーパーなどよりも2割~3割ほど安く買える土曜市が今年始めて開かれた。本マグロ赤身1サクは1404円。YouTubeで魚を捌く動画を見て以来魅力に取りつかれた岳くんは家族に刺身を振る舞うため初の買い付け。約1.5kgのヒラスズキをゲットした。水産エリアではない店はいつも一般向けに開放されている。青果専門店では特大だいこんが1本85円、サラダ菜は1箱270円。ゲリラセールを開催中の青果店ではにんじん1袋106円、ぶなしめじ1袋43円など破格の値段になっていた。
