ノンストップ! (ニュース)
ベタベタとした汗について、松林氏は「代謝が落ちると汗腺の働きが弱っていることから、質の悪い汗になりやすい。汗腺の数自体は変わらないので、運動や入浴などの汗腺トレーニングをすると能動的な汗腺をつくることが良い」と解説。また街の人に体の中でどの部分のニオイが気になるかをアンケートしたところ、頭・ワキ・足の裏が一番多かった。汗のニオイの対策について、松林氏は「頭部については日傘で紫外線を防ぐと効果的。帽子はムレやすいので日傘がオススメ。ワキはミョウバン水をスプレーすると良い。足の裏は酢足湯をすると良い」とした。
