世界くらべてみたら バレンタイン直前!チョコレート総選挙
4位はハートチョコレート<ピーナッツ>。バレンタインはコートジボワールでは男性から女性へ花を贈ったり食事や旅行へ招待する。バレンタインは結婚を禁じられた恋人たちを密かに結び続けたことに由来し、愛を伝える日。世界では男性から女性へのプレゼントが一般的。アメリカのピーナッツチョコはキャラメルも入ったより甘いチョコが一般的、甘さが物足りず低評価になった。合計得点は216点。
10位は柿チョコ。アメリカでは甘さ×塩気×辛さという複雑な味に困惑。コートジボワールでは甘じょっぱい味が存在しない。ベルギーはサクサク食感とチョコの相性が好評。ベルギーでは塩気のあるクッキーやスナックにはカカオが濃いダークチョコが定番という。合計得点は185点。
3位はヤンヤンつけボー。ヌテラはイタリア発祥のヘーゼルナッツを混ぜたチョコ。甘党のアメリカ人にチョコと砂糖のトッピングがマッチ。コートジボワールではチョコの濃厚さとトッピングの甘さに高評価。合計得点は217点。
紗々は2種類の細い線が編み込むように重なり合ったパリパリ食感のチョコレート。ベルギーでは独特な見た目に好印象。小枝<ミルク>はアメリカではチョコの品質が良くアーモンドの香ばしさを生かしていると絶賛。ベルギー全体で高評価が多く10品中1位だった。
