バズリズム 02 北米&中南米で大人気 ONE OR EIGHT
ONE OR EIGHTの経歴を直筆履歴書で深堀り。2022年、avexのオーディションに参加。1年の審査を経て7名が合格。審査はメンバー同士でお互いに行う。TAKERUは3歳からダンスをやっている。きっかけはキョンシーダンス。23年、新メンバーのNEOが加入。インターナショナルスクール出身で英語を話せるほか、趣味でフランス語・韓国語も習得。もともと作曲家志望で練習生だった。一時は「苦労を知らないやつ」と険悪な空気になったというが、本人は自覚なし。
ONE OR EIGHTの経歴を直筆履歴書で深堀り。2023年、韓国での合宿がスタート。最も厳しかったのはボーカルの先生。課題をクリアできないとこっぴどく怒られる。24年6月、デビュー前に武者修行ライブを海外で開催。場所は学校、ストリートなど。事前情報無しで行うので客も少なかった。最も辛かったのはインドネシアのスタジアム前で行ったライブ。早朝かつ他にイベントもなかったので閑散としていた。タイでは小学校でライブを行い大盛り上がり。同月、初のMV「KAWASAKI」を公開し10日で1000万再生。8月デビュー。
ONE OR EIGHTの経歴を直筆履歴書で深堀り。25年5月、米Atlantic Music Groupとグローバルメジャー契約。ブルーノ・マーズなどが所属する名門。この話をメンバーが聞いたのはブラジルのホテルのプールサイドにいたとき。26年1月、「TOKYO DRIFT」が世界的大ヒット。世界36の国・地域でチャートイン。4月、北米・中南米10戸市を巡る海外ツアーを開催。期間は約1か月半。移動はバス。1日17時間移動することも。7月、日本テレビで冠番組「イチバチ! -東京から世界へBET-」がスタート。
