FIFAワールドカップ FIFAワールドカップ 珍プレー好プレー
決勝トーナメント進出をかけて戦う第3戦スウェーデン戦。スウェーデンは、世界屈指のストライカーを擁する強敵。スウェーデンはロングボールを多用し協力なツートップにボールを集める作戦。キャプテン板倉が足の違和感を訴え交代。その後、スコアレスのまま前半終了。後半、前田大然のゴールで日本が先制。しかしその6分後に追いつかれ1-1の同点。悪い流れを断ち切るため、森保監督が選んだのが、長友佑都。試合はその後、畳み掛けるスウェーデンの攻撃を守護神・鈴木彩艶がビッグセーブ連発。グループステージを2位突破。3大会連続で決勝トーナメント進出を決めた。キャプテン遠藤航の離脱、久保の負傷。板倉の途中交代。次々と起こる想定外をチーム一丸となって乗り越えていった。決勝トーナメント初戦の相手はブラジル。
