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世界体操で4つのメダルを獲得した日本代表の選手たちが昨日、会見を行った。橋本大輝選手は、チームで連覇できたことは、先を見据えた明るい未来に繋がるなどとコメントした。男子団体総合で48年ぶりの連覇を達成し、2年後のロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。そして昨日、ZIP!に生出演した橋本大輝選手は、ロサンゼルス五輪に向けて、どういう演技をしたら金メダリストにふさわしいかということも含めて練習することが必要などと話した。岡慎之助選手は、世界の舞台でやることの難さを感じた、その難しさをどう乗り切るかが課題などとコメントした。一方、女子もロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。リオ大会と東京大会でオリンピックに出場した杉原愛子選手は、体操女子の歴史を含め重みのあるメダルなどとコメントした。
