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17日、国賓としてオランダを訪問中の天皇皇后両陛下は、歓迎の晩餐会に出席された。晩餐会には約200人が出席し、ウィレムアレクサンダー国王が「過去を十分に認識することで、私たちは共通の未来への道を切り開くことができる」と述べた。陛下は17分間に渡るお言葉の中で「今なお当時の痛みを負い続けている人々がおられることに思いを致し、平和への努力を続けていかなくてはならない」と述べられた。晩餐会には捕虜経験者の子孫も招かれ、両陛下に慰霊碑への献花など感謝を伝えたという。
