- 出演者
- 藤本景子 黒田有(メッセンジャー) 神崎博 浅田麻実 青木源太 橋本和花子 吉岡恵麻
久保建英選手が左膝負傷と発表された。久保選手はチームを離脱することなく、復帰に向けてリハビリを進めるとのこと。森保ジャパンは、3日後のチュニジア戦へ向け練習再開した。公開されたのは、オランダ戦の激闘の舞台裏の映像。試合当日のミーティングの様子や、試合会場へ向かった選手の様子が公開された。気合十分で試合に臨んだ森保ジャパンは、前半を0-0で折り返した。後半では、中村敬斗選手が同点ゴールを奪う。さらに、勝利とはならなかったが、強豪から貴重な勝ち点1を掴み取った。
イングランドVSクロアチアが今朝行われた。前半8分、ペナルティエリア内でのファウルにより、イングランドがPKの大チャンス。キッカーは、エースのハリー・ケイン選手。ここはキーパーがナイスセーブかと思いきや、VARでのチェックが行われた。そして、PKがやり直しになった。FIFAによると、最初のPKでケイン選手がボールを蹴る前に、ゴールキーパーが飛び出したとして、やり直しになった。そして、2度目はゴールとなった。しかし、前半36分、マーティン・バトゥリーナ選手が同点のゴールを決めた。すると、前半42分にケイン選手がゴールを決め、再び勝ち越す。クロアチアもゴールを決めて、2-2で前半が終了した。後半2分、イングランドのジュード・ベリンガム選手がゴールを決める。後半40分にマーカス・ラッシュフォード選手がゴールを決めた。イングランド4-2クロアチア。
6大会連続出場のポルトガル代表、クリスティアーノ・ロナウド選手が初戦に臨んだ。ポルトガルVSコンゴ。前半6分、ジョアン・ネヴェス選手が先制ゴール。前半アディショナルタイムに、コンゴのヨアヌ・ウイサ選手が試合を振り出しに戻す。そのまま試合は同点で終了した。ポルトガル1-1コンゴ。
6大会連続出場のリオネル・メッシ選手。きのうの試合で存在感を発揮した。前半17分、強烈なミドルでゴールを決めた。アルゼンチンが先制し、1-0で前半を終える。そして後半15分、メッシ選手が追加点をあげた。さらに後半31分、3ゴール目を決めた。W杯史上最年長のハットトリックを達成した。
チュニジア代表に、エルヴェ・ルナール新監督が合流した。ルナール新監督は、フランス出身で57歳。「白シャツの魔術師」とも呼ばれている。去年のアジア最終予選では、サウジアラビアの監督をつとめて森保ジャパンとも対戦した。試合開始まであと3日。
オープニング映像と出演者の挨拶。
左膝を負傷した久保建英選手について石戸さんは「試合終わった後も車椅子乗ったりしていたので心配だなとは思っていたんですが、選手生命を考えるとあまり無理すると…というのもあるので、ちょっと一旦お休みしてもらっても良いのかなと思う」などとコメントした。きょうは「サッカー好きじゃなくても100倍楽しめるW杯」を紹介する。まずは「森保一監督 アツ過ぎるエピソード」から。森保監督は国歌斉唱時、毎回涙を流しながら歌う。先月発売の森保監督の哲学を記した書籍には「『君が代』で泣くのは、代表監督として何か背負っているというより、日本人である喜びと誇りが湧き出てくる」「あの瞬間歴史が降ってくる」、さらに試合前のミーティングで選手に対し「国家を歌う、みんあしっかり歌って勝つための準備をしていきましょう」と鼓舞している。神崎さんは「森保さんは、いまこうやって平和の中でサッカーができているという喜びを感じて噛み締めているのかなという感じがある」などとコメントした。
2つ目のエピソードは「オランダ戦後の“気遣い”に拍手喝采」。森保監督はオランダ戦のか意見終了間際に「私自身、日本代表になったとき、ハンス・オフトさんというオランダ人のコーチに育てていただいて、大きな影響を受けている。オランダの指導者の方々が日本のレベルアップに貢献していただいた。感謝したいと思います」とオランダに感謝の言葉を述べた。石戸さんは「オフトさんの時見ていましたが、森保さんはその時まさにオフトさんが抜擢した選手だったので、本当に感謝していると思うし、93年の“ドーハの悲劇”がなかったら今はないというところでそこも含めた歴史なんだと思う」などとコメントした。
ある日、日本代表の選手が練習中に「どこへ遊びに行く?」と話をしていると、森保監督は練習を中断して選手を集め「今、その話は必要か?」と喝を入れた。書籍によると「目標を成し遂げるためにチームが最も高い優先順位に来なければいけないので、結構きつく言わせてもらった。その日の練習がフワッとなったらすごくもったいないから最高の集中度で臨んでほしかった」とのこと。石戸さんは「森保監督は本当に厳しい。Jリーグの監督時代でも1対1で腰の引けた戦い方をしていると檄を飛ばしていた。いい人に見えて一番怖いタイプ。
先日のオランダ戦で日本代表は「26試合連続レッドカードでの退場者なし」という記録を更新した。これはW杯に初出場した1998年フランス大会から継続中の記録。W杯退場者最多の試合は2006年ドイツW杯・決勝トーナメントのポルトガルvsオランダ。イエローカード16枚、レッドカード4枚で合計20枚のカードが飛び交う大荒れの試合となり4人が退場となった。黒田さんは「日本人が褒められるっていうのは嬉しい。でもサッカーを全部分かるかと言うと分からない」などと話した。
15日のオランダ戦はオランダ2-2日本。4年の1度のW杯。記憶に残る名場面を特集。1998年のフランス大会ジャマイカ戦でクロスにあわせた中山雅史選手。ここからはじまったサムライブルーの挑戦。2002年は日韓共同開催。ロシア戦で後半戦で稲本潤一が歴史をかえた。W杯初勝利。ベスト16進出した。2006年ドイツ大会。史上最強と呼ばれた日本はブラジルに挑戦し先制ゴール。日本1-4ブラジル。中田英寿は代表を引退した。2010年南アフリカ大会。デンマーク戦はベスト16をかけた戦いで躍動し日本先制。本田のフリーキックなどでチャンスをつくり遠藤も初得点。日本3-1デンマーク。ベスト16進出。パラグアイ戦はPKでやぶれた。
2022年カタール大会。スペイン戦では三笘の一ミリが印象的。後半開始直後三笘と堂安がはいり、堂安が決める。その5分後も日本が先制。三笘のゴールが認められた。日本2-1スペイン。
サムライブルーの映像をみて思い出が蘇ると岡田監督がハグしたシーンなどについてメンバーはW杯の思い出をトークをした。
ピッチャー専念で先発マウンドに立ったドジャース・大谷翔平選手。4回まで無失点と好投を続けていたが5回に連打を浴びドジャースに移籍後ワーストとなる1イニング4失点。逆転を許す。それでもその後は持ち直した大谷選手。6回を投げきりマウンドを降りる。するとそのウラ、フリーマン選手が逆転となる2ランHRを放ち、大谷選手に勝利投手の権利が舞い込む。そしてマウンドを降りた大谷選手がまさかの代打で登場。ここはショートゴロに倒れるが1点のリードを守りきったドジャースが勝利。大谷選手は7勝目を手にした。ドジャース5-4レイズ。
G7サミットに出席したトランプ大統領はフランス・ベルサイユ宮殿でイランとの戦闘終結に向けた「覚書」に署名したと明らかにした。またイラン側も「ペゼシュキアン大統領が電子署名した」と発表した。ホワイトハウスなどによると両者の署名により覚書はすでに発効しているという。両国はこれに合わせ、14項目からなる覚書の内容を公表した。それによるとレバノンを含むすべての戦線で恒久的停戦を宣言し、アメリカはイラン産原油の輸出を認める措置を講じるとしている。またアメリカによるイランへの海上封鎖の解除を開始し、30日以内に船舶の通航を正常化するとしている。さらにホルムズ海峡が開放され、60日間は通航料なしでの航行を認めるとしている。一方イランは核兵器を保有・開発しないことを改めて表明している。両国は今後60日以内の最終合意を目指し19日に協議をはじめる見通し。
国王夫妻主催の晩さん会はオランダ・アムステルダムの王宮で行われ、ベアトリックス前女王など約200人が出席した。ウィレムアレクサンダー国王はスピーチで長年にわたる両国の交流を振り返り「過去を十分に認識することで私たちは共通の未来への道を切り開くことができる」と述べた。天皇陛下は約17分間にわたるお言葉のなかで「今なお当時の痛みを負い続けている人々がおられることに思いを致し、平和への努力を続けていかなくてはならない。」と述べられた。宮内庁によると晩さん会に招かれた捕虜経験者の子孫からは天皇陛下がお言葉で戦争に言及されたことや慰霊碑に献花されたことへの感謝が両陛下に伝えられたという。
岐阜市内の中継映像のあとに、全国の週間天気予報が伝えられた。
今月15日は2か月に1回の年金支給日。様々な思いを持ってたくさんの高齢者がATMに列を作っていた。みなさんは受け取った年金に何を思い、どう使うのか。まず出会った80代女性は「総支給で20万ちょっと。月では10万円。これから買い物に行く。きょうは涼しいから鍋の素が残ってるからタラでも買って久しぶりに寄せ鍋をする。」などと話した。60代女性は「今まで買ってた卵や牛乳を買わなくなった。100円台から200円台に変わって買う気にはならなくなった。」と話す。みなさん少なからず物価高の影響を受けている様子だ。そんななか今月からある変化が見られた。「年金の増額」だ。賃金・物価の変動に応じて毎年4月に年金支給額が見直され、6月支給から変更が反映される。年金を満額受け取っていた場合は国民年金は+1300円、厚生年金は+4495円それぞれ増額される。しかし80代女性は「焼け石に水」と話す。そうしたなかでいま、高齢者の大事な老後資金を狙う不審な動きが表面化している。取材に応じたのは鈴木ミヨ子さん。今から1か月前、携帯電話に不審な電話があったという。画面に表示されたのは「0101」から始まる見慣れない国際番号だった。外国人のような相手はしつこく手数料の支払いを要求。食い下がる相手に鈴木さんは「私の主人は警察官で、代わりますか?」というと切られたという 鈴木さんはその後警察に相談。現在高齢者の老後資金を狙う卑劣な行為が相次いでいる。フィッシング対策協議会によると今年3月以降、日本年金機構などを語り、本物のPayPayアプリを起動させる詐欺メールが急増。その数は3か月で8万件を超えたという。
年金支給日のこの日、列島はワールドカップの話題で持ちきりだった。朝5時という試合時間にも関わらず日本中が湧き上がった。熱い声援を贈っていたのは大阪在住の内田さん。自身もサッカー歴約60年の大ベテランだ。内田さんは過去には大手スポーツメーカーで商品開発も行っていたという。まさに今のサッカーユニホームの礎を築いたレジェンド。そんな内田さんのもう一つの顔がサッカーチームの監督。さらにプレーする選手は高齢者ばかり。このチームは厚生労働省が主催する全国健康福祉祭(通称「ねんりんピック」)の大阪府代表チーム。大会出場資格は60歳以上の選手のみで、監督を含む20人の平均年齢は63歳。内田さんはこの大阪府代表チームを2度全国優勝に導いた凄腕監督。この日は今年度初の強化練習だった。11月の大会本番に向けて選手たちも本気だ。ちょうど65歳の誕生日を迎えた松本さんは練習試合でも得点につながる好プレーをみせる。監督を含む代表チームのなかで65歳以上は6人。そのうち5人が年金受給者。今月が人生初の年金受給になる濱出さんの記帳に同行させてもらった。「貯蓄を重点的に、あとは孫に使う。」などと話していた。内田監督も年金受給者。ユニホームは毎年どんな作りをしているのか見たいのでお金を惜しまないという。サッカーを続ける理由については「ちょうど嫁さんが病気でもうだめだなとなったときに大学の時の仲間がシニアチームを作った。『よかったね みんなとまたできて』と言ったのが嫁の最後の言葉だった。それはもう一応最後までやっとこうかなって。途中でやめたら怒るよなって。それにサッカーが好きだからだと思う。それ以外続かない。」などと語った。
