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中島佑気ジョセフ選手は去年の世界選手権、予選で日本記録を更新、準決勝では日本選手として34年ぶりに決勝進出を決め6位に入賞した。6位でもトップとの差を痛感したという。400m決勝のラップタイム、ラスト100mは中島選手がただ一人11秒台で最速だが、前半200mは優勝した選手から1秒以上遅れていた。前半200mのスピードをあげるためにスライドを伸ばすことに取り組んできた。地面反力に目をつけた。きのう、今シーズンはじめて400mのレースに望んだ。前半200mは21秒86、世界選手権からわずかに遅れるタイムで思うような走りはできなかった。2年後に輝くために一歩ずつ進む決意。
