めざましテレビ 教えて!ケンティーチャー
今週金曜日公開の映画「プラダを着た悪魔2」のメリル・ストリープとアン・ハサウェイに中島健人がインタビュー。新作には、トップ女優となったエミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチも続投。新キャストには、エンドテーマを手がけるレディー・ガガやルーシー・リューなどが名を連ねる。中島の注目は、ケネス・ブラナー。メリル・ストリープは、彼は監督・俳優・脚本家として最高のアーティストで、尊敬していると話し、中島が、ケネス・ブラナーが、監督作で主演を務めたジョディ・カマーを若き日のメリル・ストリープに似ている評していると話すと、メリル・ストリープは、彼女は素晴らしい、最高の褒め言葉だなどと話した。メリル・ストリープは、以前と比べ、配信や長編ドラマのおかげで、出演のチャンスが増えた、すべての俳優に必要な「いい脚本」に巡り合う機会もずっと多いなどと話した。「プラダを着た悪魔2」は、実際の年月と同じく20年ぶりの再会からスタートし、雑誌廃刊の危機に立ち向かう。メリル・ストリープ演じるミランダの決め台詞「That’s all.」について、アン・ハサウェイが日本語で何と言うか聞いたのに対し、中島が「以上です」と教えると、メリル・ストリープは、「以上です」と日本語で決め台詞を披露した。中島健人は、この作品の大ファンだから、主演の2人に会えて嬉しかったし、子どものころの自分に、2人に会えることを教えてあげたいなどと話した。後日、アン・ハサウェイのSNSに投稿された来日映像に、中島健人の曲が使われていた。
