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東京証券取引所から中継。歴史的な円安水準が続く外国為替市場では昨夜円相場は約5円円高方向に動いて1ドル=157円台まで値上がりし市場では政府・日銀が市場介入に踏み切ったのではとの見方が強まっている。片山財務相はけさ記者団の取材に応じたが介入の有無は明らかにしなかった。市場関係者は“一時 1ドル=164円に迫る歴史的な水準まで円安が進んでいたのに当局が強く牽制していないとの見方もあった。日銀の金融政策決定会合がきょうまで開かれているなか介入が行われたとすればサプライズ”としている。昨夜の動きのあとは2円以上円安が進み、現在は160円台後半で取引されている。
