ひるおび JNN NEWS
日銀の金融政策決定会合の1日目の夜というサプライズの為替介入で、円相場はきのう夜1ドル157円台を一時つけるなど5円程度急速に円高方向に進んだ。片山さつき財務大臣は、介入について明言を避けたが関係者は、日銀が円買いドル売りの為替介入を行ったことを認めた。JNNの取材に対して「今回は事前予告しない作戦だ」と明かしている。アメリカ側の財務省の指示でレートチェックを実施したこともわかっている。ただ、すでに1ドル160円50銭台まで円安方向に戻っていて、食料品の消費税減税を高市総理が決断する中で、根本的に円安を食い止められるか依然不透明な状況。
