中継 米国・イラン覚書署名 中東情勢の今後は

2026年6月19日放送 7:04 - 7:06 NHK総合
NHKニュース おはよう日本 (ニュース)

エルサレムからの中継。今回の合意について、イスラエル国内の受け止め。覚書にはイスラエルが求めていたミサイル脅威の排除などが盛り込まれず、現在では核の脅威も完全になくなる保障もないとして市民からは反発や不安の声が出ている。野党にはネタニヤフ首相の責任を追及していて、厳しい立場に立たされている。ネタニヤフ首相はレバノン南部での軍駐留を表明しているが、総選挙を控えるネタニヤフ首相としては、国民向けに対ヒズボラ作戦の成功をアピールする狙いがあり、いま撤退することはできない。最終的合意にも影響が及ぶため、イスラエルの動向に注視する必要がある。


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ベンヤミン・ネタニヤフヒズボラレバノンエルサレム(イスラエル)

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