めざましテレビ SPORTS
2度目のワールドカップ出場となる久保建英。2016年、史上最年少でJリーグデビューを果たした。現在、スペインでプレーし、チームの主力として活躍している。前回のカタール・ワールドカップで、日本代表は、ドイツ・スペインの優勝経験国に相次いで勝利。久保建英は、どちらの試合も前半45分で交代。決勝トーナメントでは、体調不良ベンチ外と、初めてのワールドカップは不完全燃焼で終わった。その後、久保建英は、スペインリーグで日本人最多得点記録を更新。日本が今大会出場権を獲得した去年のアジア最終予選では、1ゴール1アシストの活躍を見せた。久保建英は、ワールドカップで勝ち上がるために必要なものについて、ドイツやスペインといった強豪に、10回やって5回、6回勝てる戦い方をやらないと、ワールドカップ優勝は難しいなどと話した。去年10月に行われたブラジル戦で、久保建英は、積極的に仕掛け、チームの攻撃を活性化させ、日本は2点ビハインドから、後半だけで3得点をあげ、逆転勝利。ことしには、イングランドに勝利。久保建英は、奇跡ではなく実力で勝ったといえるようなワールドカップにできるように、チームとしての戦い方も、強者の戦い方ができればいいなどと話した。負傷した三笘薫について、久保建英は、三笘薫のためにも、選ばれたメンバーが一致団結して、いい大会にできればいいなどと話した。日本代表のワールドカップでの最高成績は、ベスト16。
