トランプ大統領は自身が繰り返し狙われている理由について問われると、1865年に暗殺されたリンカーン大統領の名前を挙げ、狙われるのは最も影響力のある人たちだ。とても栄誉なことと余裕をみせた。事件を必要以上に重く受け止めず、政治暴力に屈することなく政策実現に注力すると強調することで強い指導者像を演出したかったようだ。支持率は24日時点で、2期目で最低の40.5%にまで下落。銃撃事件の後、それでもトランプ氏が強気の姿勢を貫いたのは2年前の暗殺未遂後の支持率回復の再現を狙っている可能性があるためと報じている(毎日新聞)。
