事態打開のメド立たず 米イラン「覚書」60日の期限迎える

2026年8月17日放送 15:35 - 15:36 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋 (最新のニュース)

6月に署名されたアメリカとイランの「覚書」にはイランがホルムズ海峡の封鎖を解除することや、アメリカがイランへの海上封鎖をやめることなどが盛り込まれていて。60日間の交渉期間を設けて最終合意を目指すとしていた。しかしホルムズ海峡の通航再開などで対立し、攻撃の応酬に発展しイランが海上を封鎖し、アメリカも海上封鎖を再開した。交渉期限とされる16日を迎えたが、イラン・アラグチ外相は「アメリカが覚書に違反しており延長は必要ない」と述べるなど交渉期間の延長を求める声はあがっていない。


キーワード
アメリカ合衆国軍テヘラン(イラン)ホルムズ海峡ベルサイユ(フランス)ホワイトハウスアッバス・アラグチ

TVでた蔵 関連記事…

イラン交渉停滞 北朝鮮とは? 米朝首脳会談に含… (スーパーJチャンネル 2026/8/18 16:48

“う回輸出” 中国 40超の国・地域を拠点か (NHKニュース おはよう日本 2026/8/15 6:30

米ホワイトハウス報道官 退任へ (NHKニュース おはよう日本 2026/8/14 6:30

米ホワイトハウス報道官 退任へ (NHKニュース おはよう日本 2026/8/14 5:00

米ホワイトハウス報道官 退任へ (NHKニュース おはよう日本 2026/8/14 5:00

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.