あちこちオードリー (あちこちオードリー)
本日のお客様は元てれび戦士の2人、大沢あかねとウエンツ瑛士。2人は年齢は同じ今年40歳で、てれび戦士としてはウエンツが2年先輩。2人とも芸歴は長く、ウエンツは38年目で大沢も30年の芸歴がある。バラエティ番組に出続けている2人。大沢は最近自分がバグっていることに気づき、40歳になったのでちゃんとした仕事をしなくてはという思いがあるという。ウエンツはキャラを変えようと試行錯誤した時期もあるという。ウエンツは20代後半に反抗期が来ていろいろあって2018年から1年半ほど演技を学ぶためにロンドン留学。留学直前に共演した大沢あかねはウエンツに共感して号泣しながらエールを送った。
若林は2人はバラエティでチューニングもできると指摘。2人とも場が楽しくなることが優先だが、大沢は番組作りに変化が出てきて「そんな事までしてくれなくていい」という人もいてどうしていいかわからなくなるという。さらに、若林は子役の本音について質問。ウエンツはオーディションで「天才てれびくん」チームと「あっぱれさんま大先生」チームの違いについて説明した。
大沢あかねは2001年にファッション誌「ピチレモン」専属モデルに抜擢され、数々のバラエティ番組やドラマ・映画にも出演。そんな中、「クイズ!ヘキサゴン」がきっかけで主戦場がバラエティになっていったという。ウエンツは「天才てれびくん」時代は出待ちがいるほどの人気で、小学生までの出演だった番組の中学生までという特例を作った。番組卒業後が一番の過渡期で、ネプチューンの番組「力の限りゴーゴゴー!!」のレギュラーになったがしゃべることができずに半年でクビになってしまった。その後「脳内エステ IQサプリ」で今田耕司に出会って鍛えてもらい、芸人の中で戦い続けていた。派閥が違うスピードワゴン小沢には支えてもらっていたという。
次の時代ことしか考えないというウエンツ。大沢も新たなステージに行きたいと考えているという。若林は中京テレビの「太田上田」での大沢を面白いと絶賛。アイドルと共演していると、おもしろいと思って追い詰めていくと泣いてしまう子がいて難しいという。バラエティでの“おいしい”に気づいた瞬間について、ウエンツもうまくできずに泣いてしまったことがあるが、泣いたあとに嬉しそうにしているスタッフの顔をみて“グッジョブ”の意味の“大丈夫?”に気づいたという。
