伝統の高速公道サーキット F1カナダは予測不能

2026年5月23日放送 10:30 - 10:33 フジテレビ
F1サイドbyサイド (F1サイドbyサイド)

ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは、カナダ・ケベック州モントリオールにある。セントローレンス川の中洲のノートルダム島にある。1967年のモントリオール万博の跡地の人工島。翌年に初めてグランプリを開催。公園内の周回道路を利用した公道サーキット。1周4.361キロ。公道なので壁が近く、高速なのにミスが許されない難易度が高いコース。今のF1は5~6キロと比べると短いため周回数が多い。1982年にジル・ヴィルヌーヴがベルギーグランプリで亡くなってしまうという地元の英雄。そこからサーキットの名前が付けられた。毎年のようにここはミラクルが起きると言われている。F1公式は、2007年大クラッシュの惨劇の翌年に初優勝しているロバート・クビサのことを投稿。脳震盪や捻挫はあったが大きなケガはなく、1レースだけ欠場しその次から走っている。2008年にポーランド人として初めてF1優勝しただけでなく、当時のBMWザウバーチームも初優勝しワンツーフィニッシュした。


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