ヒルナンデス! どれほど安いでSHOW!格安移住ハウス
「住みたい田舎ベストランキング」で10年連続1位、千葉県いすみ市でこだわりの移住ハウスがどれほど安いのか調査するコーナー。総敷地面積はバスケットコート約9面分、築200年の古民家を改装した格安移住ハウス。12畳の土間を抜けた先には和室が広がる。3部屋ある和室は全部で28.5畳。畳だけ新しいものに張替え、ほかは当時のまま。テーブルが有る和室に、その奥は妻・千波さんの仕事部屋、もう一部屋は家族4人の寝室として使っている。そして須田さんが気になったのは大きな窓。ここで値段ヒントタイム。和室のリフォーム代は60万円。そして和室の奥にはキッチン込みで16畳のリビングがある。もともとキッチン・リビング・物置があった場所の壁をすべて取り払い16畳のリビングダイニングキッチンに。フローリングは厚みのあるスギの無垢材に張替え、底冷えしづらい工夫を。木の温もりを感じる開放的な空間に生まれ変わった。ここで値段ヒントタイム。天井・壁の取り壊しは5万円ほどでできたそう。節約リノベハウスだが、最もお金をかけたのがキッチン。システムキッチンを導入。かつて東京に住んでいた頃のキッチンと比べると約3倍の広さになったそう。ここで値段ヒントタイム。食洗機・収納スペースも確保したセミオーダーの機能的システムキッチンの費用は180万円。次はキッチンの奥の洗面所へ。かつてタイル張りの浴室しかなかった空間を全て取り壊し、新たに洗面所・脱衣所を設置。浴室も広々した浴槽にリノベーション。浴室暖房も入れて冬でも快適な空間に。さらにバスケットコート約9面分の敷地にある庭も。
