ニュースウオッチ9 (ニュース)
国会のかい期末が迫る中、論戦の舞台に現れた高市総理大臣。3回目の党首討論となった。討論時間は45分から60分に延長された。高市総理大臣の国会対応について指摘したのは中道改革連合。中傷動画報道に触れて厳しい問に批判的な角度からの質問に誠意をもって真摯に答えることで誠治への信頼を生み出す場とした。高市総理大臣は懸命誠実に答弁していると返し、中傷動画についても全く見に覚えのないことだという。食料品の消費税減税について質問したのは国民民主党。国民会議の実務者会議で中間とりまとめ案として、食旅費んの消費税率は来年4月から2年間1%に引き下げるなどし、住民税の減税などの実現を求めた。討論では高市総理が玉木代表に一緒に強い経済づくりをしようと呼びかけがあった。こうした様子は去年の党首討論でもあったが、玉木代表は今日の呼びかけに、政策を仕上げていくことが大前提になると答えた。食料品の消費税減税を巡ってはチームみらいからも。
食料品の値上がりの背景に円安があると指摘したのは公明党。食料品の値上がりが止まらず、家計の負担軽減、中小企業の支援をすべきとした。高市総理それに対し、国内投資を進め、危機管理投資・成長投資を包め潜在成長率をを上げて強い経済をつくることで、適切な物価対策はこれからも打っていくと答えた。
