公明党 石川博崇

2026年6月5日放送 13:59 - 14:21 NHK総合
国会中継 衆議院予算委員会質疑

公明党 石川博崇による質疑。イラン情勢について、ホルムズ海峡の利用国間の恒常的な協議の枠組みが必要だと提案。茂木外相は「国際社会全体でしっかりと議論していくことが重要。我が国としても積極的な役割を果たしていきたい」と答弁した。
石川議員はナフサの安定的供給について、スイート原油などの輸出をどう処理している?と質問。赤澤経産相は最適な調達とブレンドで対応していると答弁。石川議員はナフサの性質は様々だが、どのように対応しているのか?と質問。赤澤経産相「産地によって正常が異なり、基礎化学品が得られる割合が多少変わる。石油化学メーカーは複数の産地のナフサを混合し、分解装置に投入していると承知している」などと投入。石川議員は性質への対応は伸びしろがあると述べた。
石川議員はシンナー・塗料だけが足りないわけではなく、足りない部分に原油元売り事業者などから直接届ける仕組みを作ることが重要ではと質問。赤澤経産相は「メーカーの要請に応じて最大で例年の1.8倍の大幅な供給拡大を実施する制度を6月から始めた。申請がで始めていて、受入体制が整えば直ちに輸送開始ができる。他製品についても検討していきたい」などと答弁。
石川議員は副首都構想について、「災害時のときにバックアップする仕組みに異論はないが、政令指定都市を廃止して特別区を設置するという論点は無理矢理こじつけられているのが問題」と指摘。「大阪市を廃止するか否かという重要な選択を他の市町村の住民を含めて決めるのは憲法違反では?」と述べて、憲法92条 地方自治事項を説明するよう求めた。石川議員は憲法改正において、全く異なる論点を一括で、国民投票を行えば、どうゆう懸念があるかを確認。住民投票の問題点も指摘した。


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大阪市日本国憲法国際海事機関副首都構想吉村洋文

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