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韓国総合株価指数「KOSPI」が取引時間中、これまでではじめて5000ポイントを突破した。AIや半導体の公共などに後押しされ、KOSPIは歴史を塗り替えている。22日の午前証券取引所に5000という数字が表示された。韓国総合株価指数「KOSPI」が、これまでではじめて5000を突破し一時は5019ポイントまで上げた。終値は5000を下回ったが、最高値を更新した。KOSPIがはじめて算出されたのは1980年。1000を突破したのは1986年、2000を超えるまで18年、3000を超えるまでに13年あまり、4000になるには5年近くかかっていることを考えると、5000を突破したのは異例の早さだといえる。KOSPIが上昇したのは、AIの活況に伴い半導体が好調であることがまず挙げられる。サムスン電子やSKハイニックスの業績向上が株価全体を押し上げた。
