午前のマーケット

2026年5月19日放送 11:26 - 11:30 テレビ東京
昼サテ (マーケット情報)

午前のマーケット情報を鈴木光太朗氏が解説。日経平均は朝方は上昇して始まったが長期金利高止まりや韓国株が調整したことで売りに押されてきている。きのうのアメリカ株がダウ平均こそ上昇したがS&P 500やハイテク株半導体関連が総じて冴えなかったため日本株も追随する動きになってきた印象。東京市場ハイテク関連の値動き、SBGも朝方上昇していたが下落に転じ、フジクラも決算後急落し以降下げが続くがTOPIXはプラスで推移していて一部バリュー株が物色されていたり東証プライムの値上がり銘柄数も上昇が多かったりするので株主も一辺倒ではないことがわかる。下げているキオクシアはきのうストップ高買い気配で大引けでストップ高配分の形になった。急ピッチの上昇が続いていたが、この時間利益確定売が膨らんでいると思われる。今朝を受けてアナリストの目標株価は8万円を超える水準が出ていたりするので引き続き先高感は強い感じ。売買代金ランキングでは1兆円を超えていたので2兆円超えなど過去最高を更新する可能性があるので一銘柄としての水準更新を期待していきたいとした。アジアマーケット香港は小幅高、その他は下落、韓国総合指数は4%を超える下落となっている。


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