土俵にまかれるフランスの「塩」とは

2026年6月13日放送 17:33 - 17:36 TBS
報道特集 (ニュース)

大相撲パリ公演が日本時間の今夜から始まる。フランス・パリの小学校を訪れた若元春関と阿炎関。初めての力士の姿とあって部屋が一廃になるほど子どもたちが集まった。二人はその後相撲稽古を行うなどして盛り上がった。公演2日間のチケットはほぼ完売しているという。土俵のそばには、高級塩「ゲランド」が置かれていた。ゲランド塩は10世紀頃に整えられた塩田で職人が手作業でつくる粒の粗い塩が特徴。ゲランド塩の生産者のゴチエ・フェラールさんは「相撲で使われる のは確かに前例がありません (相撲協会から)品質には概ね満足だが粒が大きすぎると言われました」と明かしていた。土俵にまかれることについては、大変驚きましたが注目されているので誇らしく思います、とかたった。パリ公演では約100kgの塩を使用。


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パリ(フランス)ゲランド塩阿炎若元春大相撲パリ公演

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